素晴らしき世界、その後

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大迷惑

昨日、サークルに出て行ったきり帰ってこなかった彼氏。
結局、帰ってきたのは明け方6時頃。
サークルの人と飲みに行って、その後、ひとりでゲイバーに飲みに行ったらしい。

夜中に何度も電話してきて、その度に起こされた。

「もうすぐ帰るから!心配しないで!」

ろれつの回らない話し方で電話してくる。
あれほど、メールで「明日も朝から仕事だから起こさないように」と言ったのに。

それで帰ってくるや、酔っ払って、必要以上に音をたててドアを開け閉めするわ、
「今、帰ったから!」って僕を揺り起こすわ。
挙句の果てに、トイレに駆け込んで、

「オエーッ」

もう、ほとんど寝ていない。


しかも、今日は彼氏も仕事。
それで、7時に起こしたら、「わかってる!うるさいっ!」ってキレられた。
(どうして僕がキレられないといけないのか!)
それで、家じゅうの目覚まし集めて、いっせいに鳴らしたまま、仕事に向った。

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まだ帰って来ない

今日はめずらしく僕も彼氏も仕事が休み。

ひさびさ休みが合ったと喜んでいたら、彼氏は朝いちからサークルに行ってしまった。

そして、まだ帰って来ない…
浮気が心配というよりも、僕と過ごす時間よりテニスサークルが選ばれたことに嫉妬する。

彼氏が100均で、笛を買って来た。

体育の時に先生が首からぶら下げてるやつ。
テニスサークルで審判用に使うためのものらしい。
誰かに頼まれたわけでもないのに、嬉しがって買ってきて・・・

最近、彼氏の頭の中はサークルのことばかり。

でもって、夜中に嬉しそうにピーッ、ピーッって鳴らすから困ったものだ。
あまりにうるさかったので「近所迷惑じゃっ!」って吠えたら、
ピ~ピッと「警告」されてしまった。

あきれて言葉もでない。

深夜3時

夜中に目が覚めて、そのまま眠れなくなってしまった。

真っ暗な部屋。
退屈だから、隣で寝ている彼氏の頬をつついてみる。
反応ナシ。

彼氏の♂を握ってみた。
起きてくれるかなと思ったが、疲れていたのかピクリとも反応ナシ。
何度かやってみたけど、目覚めることはなく、♂もしょんぼりしたまま。

「それでもいいや」と、僕は彼氏の♂を握り続けた。

彼氏の♂を握りながら寝るのが好きだ。
一晩中、握りながら眠ったこともあった。
なんて言えばいいんだろう、あの感触。あの温かさ。すごく安心する。


昨日も、僕は彼氏の♂を握り続けてみた。
そのうち、ちょっとだけ固くなってきたから、僕は勝った気分で♂を手放し、
安心して深い眠りに就いた。

深夜3時のデキゴト。

笑いに満ちた時間

僕らの部屋に、また彼氏のゲラ笑いがこだましている。

今、一緒にテレビを見ながら、このブログを書いている。
彼氏は、いつもみたく、ビールとイカの燻製みたいなのを手に、
僕は大好きなコーヒーを飲みながら、お笑い番組にふたりでツッコミを入れたりして。
穏やかな、いつもの我が家の夜。

喧嘩して、嵐が過ぎ去った後、我が家に笑いが戻った。

僕は、この笑いに満ちた時間が大好きだ。

納得はしていない

喧嘩をした。
というか、僕ひとりが怒ってた。

結局、僕の誤解ということで納まった。
僕は全然納得していないけれど。

いつまでも怒っているのも、疲れるから。

僕は「ごめん」という言葉が欲しかった。
むりやりにしろ、彼氏が「ごめん」と言ったから、矛を収めようと思う。

不本意でもなんでも、早く片付けてしまいたかった。

なあ!

なあ、

「ごめん」が言えなくなったら終わりやで、俺ら。

すごい些細なことかもしれんけど、

小賢しく逃げたり、丸め込んだり、すり替えたりせんと、

正面から話をしてえや。

なあ!

置いて行くからな

彼氏と話していて、重大なことを思い出した。

気づけば、淀川市民マラソン、もう目前。
すっかり忘れてた。

「お前、全然トレーニングしてないやろ!」
「せやかて、ここんとこ忙しかってんもん!」
「今年は置いて行くからなっ!絶対置いて行くからなっ!」

彼氏はジムに通ってるので、体力はあるわけで。
僕はというと、完全なる運動不足。

やばい…このままだと、本当に置いて行かれるかも。

八つ当たり

仕事のことでイライラしている。

昨日は耐えられなくなって、彼氏に愚痴を聞いてもらった。
本当は仕事の話を家庭に持ち込みたくないのだが、どうしようもなくて。

彼氏は「組織」に属した経験がないから、
案の定、彼氏から返ってきたのは、ピントはずれの答えばかり。
それに、またイライラして「だから、そんなことできたら苦労しないんだって!」と
彼氏に言っても仕方がないのに、半ば八つ当たり状態。

それでも彼氏は、我慢強く僕の話を聞いてくれた。

冷蔵庫の怪

これまで見て見ぬフリをしてきたわけだが。

いつのまにやら、冷蔵庫の霜が成長を重ね、とんでもないことに。
3段しかないうちの1段を、完全に占領しているから恐ろしい。


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光熱費滞納

家に帰ったら、関西電力から『送電停止予告』の脅迫文が投函されていた。

この前、大阪ガスからも同じ内容の請求書が来てたばかりなのに。
仕方がないから、あわててコンビニに駆け込んだ。
電気代2か月分、ガス代3か月分。

どちらかがしっかり者だったらいいのだが、うちの場合、どちらもルーズだから困る。

自慢じゃないけど、これまで何回もガスを止められてますから!

あの、シャワーを浴びようと思って、蛇口をひねったものの、水しか出てこないときの悲しさ。

優しい雨

外は雨が降っています。

CDデッキから槇原敬之の曲が流れていて、
彼氏はパンツ一丁で、
机に向かって仕事をしています。
僕がベッドの中から、彼氏の横顔をずっと眺めていたら、
「いい加減、起きろよな」だって。
よく言うよ。
いつもは、俺の方が起きるの先じゃん。
たまたま早く起きたからってアニキ面かよ。
そう言ったら、軽くボディーブローくらわされた。
3倍返しにしてやったけど。
ビシッ!ビシッ!ビシッ!


こんなふうに
なにげなく過ぎていく毎日を、
彼氏と一緒にいることを、
あたりまえだと思わないように、
この気持ちを、
大切に、大切に、抱きしめる。


外は雨が降っています。
霧のような、優しい雨です。

禁酒セラピー

彼氏がまた酒で失敗をやらかしたようだ。
帰ったら、かなり落ち込んでいた。
追い討ちをかけるように、僕の説教。

彼氏ときたら、シュンとして、
もう、ヘコミまくりだった。

なら、飲まなければいいのに。
本人も酔いがさめたら反省するのだが、少しでも酒が入ると止まらなくなる。

中毒だもの、一筋縄ではいかないことくらいわかっている。
だから、僕が気長に更正させてみせる。

まずは『禁酒セラピー』でも買ってきて、読ませようか。

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