素晴らしき世界、その後

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京都紅葉

京都に行った。
今年は哲学の道界隈。
銀閣寺から哲学の道を抜け、南禅寺へ。

出会った頃、僕も彼氏も京都に住んでたから、このコースを何度となく歩いた。
でも、離れてみてわかる。
やっぱり京都はいい。

晩ごはんは二条木屋町にある『豆屋源蔵』。
何度か行ったことがあり、一ヶ月も前から予約していたのだ。

雰囲気がよく、豆富懐石も美味しく、
酒も入って、ふたりで幸せな気分で帰ってきた。


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メリークリスマス

楽しい楽しいクリスマス。
それは世間様のこと。

ふたりとも遅くまで仕事。
貧乏暇なしとはよく言ったもので。

で、夜にささやかにお祝いを。
駅前の100円のケーキ買って食べた。
そんだけ。
それでもいい。なにもないよりは。

用意していたクリスマスプレゼントも渡した。
スノーボードのウェア。
彼氏からもらったのは、高級ワイン!

僕;「それって、自分が飲みたかっただけなんちゃうんかい!(笑)」

僕がもらったプレゼントなのに、半分以上彼氏が飲んでいた。
ま、いいんだけど。

謝り上手

朝帰りならず、次の日の夜帰りの話。

結局、彼氏が帰って来たのが深夜の12時半ごろ。
玄関のドアがガタンって音をたてたとき、僕は意を決した。
「さあ、怒鳴り散らそう」

そしたら、彼氏は部屋に入ってくるやいなや、ほぼ土下座状態。
しかも、いきなり全裸になって、

「浮気なんかしてないから!怪しいとこがないか、ちゃんと調べて!」

全面降伏してる人に銃は向けられない。

結局、僕は何も言えず「もう、いいから」って許してしまった。
彼氏の方が、一枚も二枚もうわてだったみたいだ。

そのオーバーっぷりが、怪しいのだと思うのだが。

許すことにした。
ケーキも買ってきてくれたし。

イルミネーション

街にイルミネーションが灯り始めた。
もうすぐ冬。

僕は寒いのが苦手だが、この季節は大好きだ。

寒いから余計に、
普段は感じない温かさが身にしみてわかる。


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絞める

彼氏が行方不明だ。
昨日の晩に、僕もよく知ってるゲイバーに飲みに行ったきり。
毎度のことだから、もう驚きもしないけれど。

彼からのメール。
「先に寝てるんだよ。起きてたら承知しないよ(-"-)」

僕が心配して遅くまで起きてることが多いから気をつかったのだろう。

でも、それにしたって。
「朝帰り」ならともかく、「次の日の夜にも帰らず」だからね。
いったい、どこで何をしてるやら。

毎度毎度のことだけに、もう怒るのもしんどくて、
でも、一度許してしまうと、糸の切れた凧のように飛んで行ってしまうから、
ここはいっちょ「絞めて」おこうかと。

ミナミの焼き鳥屋

ミナミの焼き鳥屋で、彼氏と一杯やった。
写真は法善寺。
法善寺横町を通ったから撮ってみた。


週に一回ペースで外食する。

店はミナミのガンコ寿司だったり、寿司屋、焼き鳥屋。
近所なら「さと」だったり「熱烈軒(ラーメン屋)」だったり。

ずっと家に一緒にいたら、自然と会話も減っていく。
本当に『熟年夫婦』みたいになっていってしまう。
「めし」「風呂」「寝る」みたいな。

だから、一緒に外食に行くのは僕にとってすごく必要。
「好きなままで長く」いられるための、時間なのだ。


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こたつ

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けっきょく、こたつを入れた。

冷え症

寒い。

大阪でも10度を下回った。
まだ11月半ばだというのに。

僕は冷え性で、手先足先は冷たいを通り越して痛くなる。
夏の暑さは平気なのだが、冬の寒さは苦痛以外のなにものでもない。

ところが、彼氏は極度の暑がり。
夏は冷房をガンガンにするくせに、冬はいっさい暖房要らず。
僕とまったく逆。
それで、よく喧嘩になる。

僕:「こたつ入れたい!」
彼:「要りませんっ!」

風邪ひいたかも

やばい。
なんか、ちょっと熱っぽい。

そんなわけで、今日は特別VIP待遇。

足の裏を揉んでもらったり、
ご飯、作ってもらったり、
今日が期限のレンタルビデオ返しに行ってもらったり。

たまには、風邪をひくのも悪くないかも。

ジャケット泥棒

お気に入りのジャケットを彼氏にとられてしまった。
帰ってきたらないのだ。
掛けてあるはずのジャケットが。

今から思えば、前から狙ってた節が。
「そういえば、最近あのジャケット着てないよな~」と、しらじらしく言ってたし。

どう考えても確信犯やん、、。(--〆)

ジャイアン

彼氏がジャイアンに見える。

僕;「ただいま~」
彼;「え~!ジュース買ってきてへんの!?」
僕;「え?そんなメールくれたっけ?」
彼;「してへんけど、普通、そのくらい分かるやろ!」
僕;「わかるかっ!」


彼;「寒いっ!ベランダのドア開けたままやろ!」
僕;「え?俺、ベランダ行ってへんで」
彼;「俺がさっき開けたんや。つべこべ言わんと閉めて!」
僕;「開けた奴が閉めろっ!」


(夜中の3時に)
彼;「なあ、エッチしよ。なあ!(と、僕を揺り起こす)」
僕;「今何時やと思とんねん。寝させてーや」
彼;「そんなこと言うたって、俺にはお前の身体しかないんやからな!」
僕;「せやけど…」
彼;「他の奴とやられるよりはええやろ!」
僕;「んー…」
(けっきょく、夜中3時にエッチをするハメに…)

ドラえもーん!たすけて~!

休日風景

テニスのおかげで全身筋肉痛。
彼氏に「マッサージしてくれ」って頼んだら、フル無視されました。
いつも足の裏を踏んであげてるのにっ!


彼氏の必殺技は『突き』なんです。
しかも「ピシッ!ピシッ!」って効果音つきでみぞおちを狙ってくるんです。
ところが今朝はいつもの『突き』ではなく、『頭突き』で起こされました。
彼氏いわく、新・必殺技なんだそうです。
効果音も「ビシッ!ビシッ!」に微妙に変わってました。


最近、朝晩が冷えるというので、彼氏が僕の布団に入ってきます。
ところが僕のベッドはシングルベッドなんで、めちゃ狭いんですよ。
しかも、彼氏がケツボンバーでテリトリーを拡大するので、仰向けになって寝られない状況なんです。
それで毎日、横向けになって寝ています。
今日、朝起きたら、身体の重みで下半分の血流が止まってしびれていました。


今、僕らの部屋になぜかピンクレディー全集が流れています。
どうしてそんなCDを持っているのかも、どうしてそれを選曲したのかも???ですが。
彼氏と一緒に口ずさみながら(ときどき振付きで)、このブログを書いています。
あ、来た。来ました。

アンアアンアン アンアアンアン アンアアンアン アンアアンアン
あ~、渚のシンドバ~ド~♪

ぼくらのまち

今日は僕らの町を紹介します。

大阪市港区。

港区は、海の近くの工業地帯です。
自転車でちょっと行くと、写真のような運河があったり、港があったり。
ヒマな日は、彼氏とふたりで天保山という港まで散歩に行きます。
遠くに大型貨物船を見ながらのんびりしたり、春は桜を見に行ったり。
天保山には赤くて大きな観覧車があるんです。
僕らのマンションからも見えるんですけど、夜は特に綺麗なんです。


港区は、下町風情ただよう町です。
商店街には狭い路地に店が軒をつらね、そこはまるでアジアのどっかの国に迷い込んだみたい。
大阪のキャラの濃いおじいちゃん、おばあちゃんが店先に座ってます。
今日も、角のたこ焼き屋でたこ焼きを買って、彼氏とふたりで食べました。


そんな港区ですが、再開発が進み、弁天町の駅前にでっかい商業ビルが立っています。
そのビルが僕らの遊び場。
外食するとか本を買いに行くとかビデオを借りに行くとか、とにかく何かと頼りになるビルです。


港区はラーメン屋が多いんです。小さな店まで入れると数知れず。
特に、駅からちょっと行ったところの長浜ラーメンが美味しいんです。
あと、銭湯も異常な数。ちょっと歩けば銭湯に当たるんです。
この町に引越してきたとき「この町のラーメン屋と銭湯を全部制覇しよう」と言っていたのですが、
まだ全部は制覇できてません。


この町に引っ越してきて、3年と半年が経ちます。
決して洒落た町でもなく、車の交通量も多くてうるさい町です。
でも、喧嘩して部屋を飛び出したときには、タクシーで10分も走ればゲイバーまで行くこともできるし、
怒りが静まるまでぼんやりできる公園だってあります。
交通の便もいいですし、店や施設も多いですしね。

そして、なにより赤くて大きな観覧車。

いつまでこの町で一緒に暮らしていけるのかわからないけど、
僕はこの町を、とても気に入っています。

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彼氏の陰謀

とうとう僕までテニスをするハメになった。
彼氏の陰謀だ。

僕と彼氏と、よく行くゲイバーのスタッフの人たちと。
勝手にいろんなこと手配していて、「おまえもメンバーに入ってるから」と半ば強制。 

あんまり本格的じゃなく、昼下がりの主婦的テニスだったからよかったのだが。

大学のテニスサークルに入っていたから、まったくの初心者ではないが、
ひさしぶりのテニスは、前に打ってるはずなのに僕の頭上に飛んでったり、
ことごとくネットにひっかかったり。
でも、いい音たてて狙ったコースに飛んでいったときはスカッと爽快な気分だった。

ふだん、全然運動してない僕には、かなりハードだった。
ゲイバーのふたりも、普段の生活が生活だけにお疲れで、最後まで元気ハツラツなのは彼氏だけ。

ああ、この人は本当にテニスが好きなんだなって思った。


家に帰ってさすがに疲れてたので、うたた寝をした。
彼氏もそのまま眠ってしまったらしく。気づくと夜の8時。
今日は鍋をしようと言ってたのに、もう近所のスーパーは閉まっている。

「げっ!もうこんな時間!?」
「はぁ、今日もコンビニ弁当だな、、。(ーー;)」

テニスだけで終わった一日だった。

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