素晴らしき世界、その後

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別の男

彼氏から愛されているという感覚を、リアルに持てないでいる。

それ以上に、彼氏を愛しているという感覚を、リアルに持てないでいる。

抱き合って眠ってみても、
どこか嘘っぽくてむなしい。

ブログを更新していなかったこの数日も、彼氏が遊び呆けて帰ってこなかった夜が続いた。

酒、
ジム、
テニス、
そして、また酒、

朝帰り。

何を言っても、彼氏の心の核心まで言葉が届かない。
それが、何よりも悲しい。

そして、



こんなときに限って、別の男が目の前に現れる・・・


Tという人。
けっこう、言い寄られてるし・・・

どうしよう・・・

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僕の変化

あれからも、
何ひとつ変わらず生活を送っている。

いつもどおり、話もするし、
いつもどおり、一緒にご飯を食べたりもする。

いつもどおり。
いつもと同じ一日。

変わったことと言えば、

僕は彼氏から来たメールを返さなくなった。
自分の部屋に閉じこもることが多くなった。
一緒の布団で寝なくなった。

そして・・・

彼氏は僕の変化に気づいてるだろうか。

急速に嫌いになりつつある

ずっと遊び呆けて、帰ってこなかった彼氏が、昨日の晩遅くに帰ってきた。

また、雰囲気が悪くなるのは嫌だったので、いつもどおりになるように装ってみた。
けれど、僕の中ではモヤモヤがいっぱい。

そして、僕は就寝。
朝、眠っている彼氏を起こさないように、仕事に出る。

昼間にメールが入る。
「今日はテニス。遅くなるよ」

そのメールに愕然とする。
また、今日も彼氏は遊び呆けてるのか、と。

そして、今。
この記事を書いている午前0時前になっても、
まだ、彼氏は帰ってきていない。

このままだと、僕は確実に彼氏を嫌いになりそうだ。
というか、急速に嫌いになりつつある。

どうでもいい

彼氏が帰ってこない。
あの、ざらざらした感じのまま。

昨日の夜、仕事から帰ってくると、休みのはずの彼氏の姿はなく、
部屋は真っ暗、もぬけのから。

それから、飲みに行ってるとメールがあったものの、
待てどくらせど帰ってこない。

朝、目が覚めて、部屋中を探したけど、やっぱり彼氏はいない。

そして、今(22:00)になっても、まだ帰ってこない。

ま、いいんだけどね。
いつものことだし、もともと、放浪癖のある人だから。

ていうか、もう、どうでもいいんです。
やるべきことをほったらかして、遊びまくってる人のことなんか。

ドメスティックバイオレンス

仕事から帰ってくるやいなや、いきなり彼氏にケツボンバーをくらった。

でもって、チョップを数発。
彼:「ビシッ!ビシッ!」

それから、アイアンクロー。

僕を強く抱きしめたかと思いきや、羽交い絞め。

僕:「く、苦しい…(+_+)」
彼:「ごめんて謝れ!」

謝れって・・・何もしてへんやん・・・(笑)

いつも

『いつも』の店に行ってきた。
僕らがホームグランドにしてるゲイバーだ。

その、『いつも』のゲイバーで、
『いつも』のようにふたりで、
『いつも』の酒を飲んで、
『いつも』のようにくだらない話をして、
『いつも』のようにタクシーで帰ってくる。

そして、『いつも』のように、僕はブログの更新をし、彼氏はテレビを見て大笑いしている。


ふと。


その『いつも』がちゃんとあることって、幸せなことだなと思ったりした。


ふと、なんだけれど。

最悪の年明け

やっと風邪が治った。

正月のスキーは最悪。
スキー場で彼氏が大熱を出してしまい、結局一緒に滑れたのは1日だけ。
2年前の悪夢がそのまま再現。

僕も風邪に感染ってしまい、スキーから帰ってからというもの、
ふたりとも咳は止まらないわ、熱は出るわ。

最悪の年明けだ。

にもかかわらず、仕事は1月4日から始まるわけで。
フラフラの状態での仕事始めだった。

職場のゲイ友に「あんたら、ふたりして何やってんの…」と呆れられ。


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