素晴らしき世界、その後

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結婚式

ゲイにとって結婚式は残酷だ。

なんかね、どこまでいっても、
自分の生きてる道って、裏街道だと思い知らされるんだよね。

他人の幸せが嬉しいはずなのに、心のどっかで自分と比較して、
「ゲイじゃなかったら、どれだけ幸せだったろう」って、
普段はそんなこと考えないけど、結婚式のときだけは、
「こういうの、一生できないんだなー、俺は」って思って、
少し寂しい気持ちになる。

彼氏にそのことをメールしてみたら、
飲み屋をほっつき歩いている彼氏から返信が帰って来た。

「俺がいるじゃん」

そういうことじゃないんだな・・・
てか、こんなときくらい、帰って来て欲しいな・・・
また朝帰りかな・・・はぁ・・・(ーー;)




サイトのトップページのデザイン変えてみた。

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腰痛持ち

職業病なのだろう、一日が終わると腰から尻がだるくなる。
特に残業が続いた日は、ひどい。激痛が走るときもある。
休憩はあるにせよ、十何時間も座りっぱなしだもの、そりゃ痛くもなるさ。


今日も残業で遅くなった。帰りの電車の中で、いつものように腰や尻が痛みだす。

なので、家に帰るや否や、彼氏に「よろしく」と尻を出す。
彼氏も「仕方ないなあ」といった感じで、僕の上に乗り、腰から尻までのラインを指圧する。

もう、慣れっこなので、下手なマッサージ屋なんかよりはずっと気持ちがいい。

昔はそこからエッチに発展することも多かったのだが、そういや、最近とんとご無沙汰。
寂しい限りだ、まったく。

苛立ち

なんか今日の僕は苛立っている。

感情屋の僕は、いったん不機嫌になると自制が効かない。
そして、こんな時に限って、彼氏の要領の悪さが目に付くのだ。
いつものように、心臓をぶち抜くキツイひと言で、彼氏を傷つけてしまいそうで恐い。
(過去に何度も心臓をぶち抜いている)

彼氏も、さすがにこういう時の対処法を心得たらしく、
反論もしなければ、なだめもしない。
只々、距離を置いて、極力僕に接触しないようにしている。
いい対処法だと思う。
こういう時の僕には、関わらないのが一番だ。

明日になれば、また僕はご機嫌になっているだろうか?
そうであって欲しい。
できることなら、毎日笑って過ごしたいものだ。

きんたまくら

むかしから、「きんたまくら」が好きだ。
落ち着くんだよね。変な話だけど。

ときどき、仰向けになって、彼氏の股間に顔をうずめたりして。

「くさぁ~」
「臭かったら、わざわざ臭うな・・・(ーー゛)」

で、彼氏の股間、ちょっと固くなったりして。
そのことを、からかってみたりして。

なんかね。こういうなにげない時間がなんかいいなーって、今でもそう思うんだ。

それよりトイレ

今晩、断水だって。

彼氏が「こういう時は風呂に水を張るねん!」って騒いでたけど、
実際、夜中にトイレに行った後とか、どうすりゃいいんだろ?
うち、バケツも桶もないし・・・

「これで夜中に歯を磨けるな♪」
「そんなのミネラルウォーターでできるよ・・・それよりトイレ・・・

そろそろ始動するか

「最近、学校に来てないけど、ちゃんと書いてる?」

シナリオ仲間から、そんなメールが届いた。
もちろん、書いちゃいない。
作りかけたプロットもハコ表も、この数ヶ月、放置されたままだ。

前に進んでないな、と思う。
このところ、なにかに打ち込んだり、情熱を注いだりすることなく、
ただ毎日を「消化」してきた。
「仕事が忙しくなったから」なんて、ただの言い訳でしかない。

そういえばこの前、彼氏にも「今年は全然書いてないじゃん」と怒られた。
だめだな、このままじゃ。

テレ朝のシナリオ大賞の締切まであと2ヶ月。
毎年、オリンピック精神のように参加しているコンクールだ。
去年は2次落ち。今年は3次までは残りたいものだ。

さて、そろそろ始動するか。
まだ、腰は重いけれど。




サイトの「僕のキーワード」#2・#25参照

永遠の悩み

世の中は運動会のシーズンらしい。
子供の運動会を理由に有給をとる人とかもいて、
会社の同僚たちの間で、うちの息子のはいついつだとか、
なにかと話題になっている。

で、そんな話をなにげに傍から聞いていると、
いつも、なんか遠いなーと思うのだ。

この歳になって、同年代の普通の男とのギャップが大きくなってきた。
親には「今は結婚せなあかん時代でもないし、焦らんでもええんよ」って
変な気を遣われてるし。(確実に息子をモテナイ男扱い)

なんだかなぁ。


聞くと、彼氏も親や親戚から結婚を急かされているのだそうだ。
まあ、ムリもない。三十五歳の男が、結婚もせずに、
なぜか男友達(僕のこと)と同居生活してるんだもの。
親だったら心配もするよなー。

今の僕たちのこの幸せな毎日は、
いろんな現実から目を背けた上になりたっているわけで。

でも、こうやって、ごまかしながら、
誰も何も言わなくなるまで歳をとっていくしかないんだよなー。

一人旅

一人旅は嫌いじゃない。

学生の頃は、バックパックを担いでアジア各国を放浪していたし、
国内だって、けっこうふらっと出掛けてしまう。
大勢でワイワイというも嫌いじゃないが、ひとりでのんびり、
風の向くまま気の向くままというのが、自分でもいちばん性に合ってると思う。

が、しかし・・・

彼氏と一緒に暮らし始めてからは、その数がめっきり減り、
最後の一人旅はピピ島旅行。ちょうど2年前の秋。
結婚したら旅行に行きづらくなったと女友達が言っていたが、
確かにそういうものなのかもと頷いてしまう。


来月の平日に4連休が取れた。
というか、業務の兼ね合いで、そこで連休を取らないと休みが消化できないので、
連休を取らざるを得ないのだ。

というわけで、さっそく航空券を予約した。

目的地は、沖縄の離島の、とあるビーチ。
そのビーチで一日中海を眺めながら、酒を飲んだり、昼寝したり、読書したり。

ゲストハウスで居合わせた旅行客と星空を見ながら、
一期一会の酒を交わすのも悪くないな、などと夢を思い描いている。

一番好きな曲

ふと。

懐かしい歌を思い出すときがある。

ウルフルズの『バンザイ』。

彼氏が始めて僕の前で歌った曲。
しかも、(たぶん)僕のために。
もう、ずっとずっと前のことだけど。

イェーイ!君を好きでよかった
このままずっとずっと 死ぬまでハッピー
バンザイ!君に会えてよかった
このままずっとずっと ラララふたりで



僕が一生聴いた中で、一番好きな曲。

それにしたって

秋めいてきたので、久しぶりにコーヒーを飲もうとしたら、
コーヒーの瓶の中がカビだらけになっていた。

「うぎゃー!なんじゃこりゃーっ!」
「それ、いつのだ???」
「うっ・・・賞味期限、去年の春になってる・・・(ーー;)」

で、流しの上の棚を整理してみたら、出るわ出るわ。
引っ越してきた頃(4年以上も前)に買った紅茶。
誰にもらったのかも忘れてしまったお土産のお菓子。
パスタ、切り干し大根、その他乾物系。
もちろん全部、賞味期限切れ。

そもそも、二人ともきっちりとした性格ではない。
いや、どちらかといえば、だらしない方だと思う。

でも、それにしたって・・・
大のおとなが揃いも揃ってこれだもの。どうしたものか。

悲しい予感

昨晩、手を握り合って寝た。

特に意味はないのだが。
というか、全然理由などないのだが。

彼氏が何を思って、手を握ったのかはわからない。
ただ、僕はなんとなく、
今こうして一緒にいられる時間を大切にしないと、一生後悔するような気がした。
だから、ぎゅっと手を握り返した。

もちろん、まだ、何も決まっていない。
でも、彼氏がもうすぐいなくなるような気がした。
彼氏が何かを決心したような気がした。
一昨日、彼氏が泥酔しながら流した涙も、ここに繋がるのではないかと思った。

ただ、なんとなくだけど。
こういう根拠のない予感、僕はけっこうよく当たる。

無力

深夜、酔い潰れた彼氏を迎えにいった。

仕事から帰るやいなや、
なじみのバーのマスターから「彼氏が大変なことになってる」と連絡があったのだ。

駆けつけると、彼氏は泥酔状態。
ひとりで立てないくらいだった。

彼氏を抱えてバーを出て、飲み屋街の裏道を歩いていると、
突然、彼氏は電信柱にしがみついて吐き出した。

そして、号泣。涙をぼろぼろ流して。
もう、涙なのか鼻水なのか嘔吐なのかわからないくらいぐちゃぐちゃで。

「つらいことあったんか?」

って訊いても、首を振るだけ。
飲み癖は悪いものの、彼氏は決して泣き上戸なんかじゃない。
きっと、僕の知らないところで何かがあったのだろう。
あるいは、僕がその原因のひとつなのかも知れない。

何も言わない彼氏だが、いつもと違うのはよくわかる。
僕に言いたくないこともあるんだろう。
プライドだってあるんだろう。

「ずっと俺の傍にいてくれるか?」

その問いに、僕はうんと頷いて、ただ手を握ることしかできなかった。
夜の街の道端にふたりで座りこんで、夜明け前に家に帰った。

無力だと思う。
何もできない。
本当に無力だと思う。

うまそうな顔

焼肉を食いに行った。しかも「食べ放題」。

昔からそうなのだが、彼氏は大食漢。「食べ放題」に目がない。
テーブルいっぱいに料理がずらっと並んでいるのがいいらしい。

僕はというと、どちらかといえば小食家。
よく彼氏から「お前と食ってても、美味しく感じないんだよな~」と言われている。

確かに。

彼氏がご飯を食べている様子はすごく幸せそうで、一緒に食べていると、すごく美味しく感じるのだ。

とにかく、今日は、そんな彼氏につられて腹いっぱいだ。
もう動けない。家事も全部彼氏に任せて、このままぐっすり眠りたい。

笑おう

少し、落ち込み気味の彼氏。
何があったかは、あえて訊いてないが、、。

「ウジウジしてんじゃねえ!」

ツラくても、情けなくても、答えがなくても、
とにかく笑っていれば、悲しみの原因は、いつのまにか消えていく。
笑っていれば、絶対に、いいことがやってくる。

幸も不幸も、あるべきところに舞い降りる。
世の中、そんなもんだ。

だから。

一緒に笑おう。笑い飛ばそう。

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=66456

興味

秋だからか。
最近、よく本を読む。

今、読んでるのは宮城谷昌光の『管仲』。
歴史小説で、その名のとおり「管鮑の交わり」という故事成語で有名な管仲の人生を描いている。

で、彼氏はというと。
地理・歴史がぜんぜんダメ。
興味が湧かないらしく、その手の話をしても全く反応がない。
彼氏は逆に数学や物理学みたいなのに興味があるらしい。
僕にはちっとも響かない分野。いったい何が楽しいのか、さっぱりわからない。

僕と彼氏。
そもそも根本的なところで、興味の方向性がまったく合わないのだから、困ったものだ。


上げ膳、据え膳

仕事から帰ったら、テーブルに夕飯が並んでいた。
いつもはコンビニ弁当か外食が多いのだが、今日は彼氏が作ってくれていた。
洗濯も終わっており、きちんと畳んである。

上げ膳、据え膳とはまさにこのこと。

毎日ずっと、こうだといいのに(笑)。

うんこマーク

この週末、お互い別々に旅行していた。

僕はある事情で、北陸へ。
彼氏はサークルの人たち(みんなゲイ)とテニス合宿。

彼氏から、普段ではありえないメールがやってきた。
合宿で夜の宴会をしていて、思うところがあったらしい。

俺たちは今までめっちゃ幸せな時間を過ごしてきたんやなー。
ありがとうな。

サークルの人たちにどんな話を聞かされたのか、すごく気になる。
あるいは何かの罰ゲームでラブラブメールを送らされたとか。

とりあえず、うんこマークの絵文字いっぱい並べて返信しといたけど。



ホームページの写真を更新

ターニングポイント

布団の中で、後ろから抱きすくめられるのが好きだ。
そして、「暑苦しいねんっ!」と、その腕をふり払うのが好きだ。
それで、すこし拗ねたように、僕に背を向けるのが好きだ。

「怒った?」
「ふんっ」

昨日の夜、彼氏がこんなことを言った。

もし地方に行くことになったら、一緒に来るだろ?
仕事探すのは難しいだろうけど、今はバイトや派遣もあるし。
一年我慢してくれたら、二年目は俺だって経済力はつくしさ。

無論、その言葉を鵜呑みにして夢をみるほど、僕は若くない。
が、しかし、一生夢を見続けられたら、その「夢」は「現実」ということになるのではないか、とも思う。

人生には必ずターニングポイントというべき時がある。
例えばそれがリストラだったり、肉親の死だったり。
恋愛で言えば、別離の危機だったり、ある事情で片方が遠い場所に行くことになったり。

そのターニングポイントにどういう行動をとるかが勝負ではなく、それまでにどう生きるか。
どういう哲学を持ち、どういう関係を築き、どういう逃げ道を準備しておくかが勝負なのだと思う。

僕は、自分がそれほど運のいい男ではないことを知っている。
どちらかと言えば、薄幸なほうだ。
そんな僕が、たまたま偶然だけど、幸せを見つけたんだ。
執着しなければ、後はもう、ない。

今年でなくても、来年でなくても、いずれはやって来る「その時」のために、
そして、一生夢を見続けるために、今のうちに無い知恵を振り絞ろうと思う。

「There is a will,there is a way.(意思あるところに道は開ける)」

 

退屈

平日の休みは退屈だ。

彼氏も仕事だし、遊んでくれる友達もいない。
「何もしないのが一番の贅沢」と、お気に入りの音楽をかけて、
本を読んで、ネットで遊んで・・・みたものの、やっぱり退屈。

ぶらっと海まで散歩に出てみた。
でも、やっぱり退屈。

彼氏はまだか。

「彼氏がいないと生きていけない」なんて人間にはなりたくないし、
そんなつもりもさらさらないが・・・
よく考えてみると、彼氏がいないと退屈でしかたがないのが現状。

ああ、退屈。



ホームページの「日常の風景」と「奥穂高岳登山」の写真を追加

報復措置(2)

またまた、彼氏が朝帰り。
今度という今度は、本当の本当に、報復措置に出てやる!


(と思ったが、仕事が忙しくて、そんな暇はなし。はあ・・・)

山男たち

昨晩、布団の中でうとうとしていたら、彼氏に揺り起こされた。
何事かと思いきや、NHKで北アルプスの山の特集をやっていたのだ。

しろうま(白馬岳)、奥穂(奥穂高岳)、ヤリ(槍ヶ岳)・・・etc。

これまで登った山やこれから登る予定の山がひとつひとつ丁寧に紹介されていて、まるで、ガイドビデオを観てるかのよう。

「やっぱ、ヤリが一番かっちょええよなー」
「いや、奥穂やろ、やっぱ。スケールが違う」

とか言いながら、彼氏とテレビにかじりついて、気がついたら午前2時。
朝イチから仕事だってのに・・・。

そんなわけで今日は寝不足でふらふら。
やるべきことは数々あるが、とにかく寝よう。身体がもたん。

むかし話

布団の中でじゃれ合っていたら、むかし話になった。
僕らが出会ったときの話。


僕らの出会いはクラブのイベントだ。
そのとき、僕は彼氏に声をかけられた。

俺、君のことイケるんだけど。

「確か、そう言って口説いたよなっ!」って言ったら、
彼氏は「いや!そんなことは言ってない!」だって。

「声をかけたのは確かだけど、それは友達になりたかったからや!」
「それだけなら、つき合うことになったりせんやろ!」
「おまえが勘違いして本気になっただけじゃ!」
「先に手を出してきたんは、そっちやんけ!」

こんな水掛け論を、10年、繰り返してきた。
まだ決着はついていない。

かわいいんだから。

彼氏のサークルに所属してる●●くん。
一度も会ったことないのだが、写真を見せてもらって一目惚れしてしまった。
もう、本当にかわいいったらありゃしない。

で、彼氏に、「●●くんに『好きです』って言うといて♪」って言ったら、
「あほか」と一蹴されてしまった。

年がひとまわりも違う●●くん。
特定の彼氏もいるそうなのだが、もう、ほんとかわいいんだから。

どうにか、チャンスを作れないかなー。

スグレモノ

彼氏は部屋の中で、よくオナラをする。

しかも、わざわざ僕のいるところまできて「ブリッ」ってやるから、
本当に性質(たち)が悪い。

そこで、対抗して、この前買ってきたスプレータイプの消臭剤。
消臭芳香だけでなく、除菌もしてくれるスグレモノだ。

ちょっとでもオナラの音が聞こえたら、
これでもかと、部屋中にその消臭剤を撒き散らすようにしている。

「いや…もう、わかったから…(ーー;)」

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