素晴らしき世界、その後

MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アコギ

ミニギターが欲しい。

竹富に行ったとき、海を見ながらアコギを弾いている人がいて、
それがすげー気持ちよさそうで。

思い立ったら、無性に欲しくなる性質なので、
休憩時間に楽器屋に行ってみたり、ヤフオクを覗いてみたり。

といっても、僕は音楽に強いわけではない。むしろ弱いと言っていい。
楽譜は読めないし、マイナーとかメジャーとか、知識は皆無。
それどころか、リズム感も音感もないに等しい。

それでも5千円くらいなら、そう痛くはない出費かな、などと思っている。


「やめとけ!お前は飽きっぽいから絶対に続かない!」

彼氏には、そう反対されているけれど、そう言われると余計に欲しくなるんだな。

スポンサーサイト

ったく。

朝早く、テニスに出て行った彼氏。
この時間になっても帰って来ないし、
連絡を取っても出てくれない。

どこで何をやってんだか、ったく。

伝わったかな?

旅行から帰って来た僕の一方的な思い出話を、
嫌な顔ひとつせずに「うんうん」と聞いてくれた彼氏。
「いい旅でよかったな」だって。

土産はミーサー織りのハンカチ。
5つの四角と4つの四角が交互に並んでるのがミーサー織りの特徴。
「いついつの世までも仲良くいようって意味があるんだってさ」

僕の思い、少しは伝わったかな?




サイトに旅行の写真を更新しました

11212.jpg

待たせる

「待たれる」のは嫌いだが、「待つ」のはもっと嫌いだ。

もうそろそろか、いやまだか。
そうやって焦らされているうちに、だんだん気分だけが高まって、
「早く会いたい」「早くこうして欲しい」「早く帰って来てほしい」
そんな気持ちに押しつぶされそうになる。

できることなら、「待つ」という行為はしたくない。
相手には余裕を持って接したいのだ。

ところが、僕と彼氏の関係は、得てして僕が「待つ身」の関係だった。
彼氏が動くのを、彼氏の気持ちが変わるのを、彼氏が帰ってくるのを、
僕のほうが待っていることが多かったように思う。
そして、そういった関係は、僕にとっては不本意以外の何物でもない。

だって、恋愛なんて「待たせてなんぼ」やん?


明日から、旅行に行くので、彼氏を残して数日間家を空ける。
たまには、彼氏を待たせるのも、気持ちがいいもんだ。

「早く帰って来てくれ」などと言わせたら、しめたものだと思う。

去年の今日

『唯我独尊』(以前書いてたブログ)時代も含めると、1年半もの間、こうやってほぼ毎日、くだらない文章を残してきたことになる。

まるで意味のない自慰のような行為だが、普通なら確実に脳裏から消え去るはずの過去が、ちゃんと形に残っているというのは、それはそれで、それなりにいいもんだ。

今日、ふと、去年の今頃何をしてたっけ?って思って、『唯我独尊』の日記を紐解いてみた。

2005年10月22日の記録(実際には23日に書いている)。

どうやら、彼氏と喧嘩してたみたい・・・
でもって、また、感情的になってるし。

変わってないなぁ。

どうも、僕らはいつの時点からか、成長が止まってしまってるみたいだ。

懐かしい味

5月の四国旅行のときに買った焼酎を昨日あけた。
その名も「龍馬」。
桂浜の土産屋で一時間くらい、これでもないあれでもないと、
迷った挙句に買った一品だ。

鍋をつつき合いながら、その焼酎できゅっと一杯。
初めて飲む酒だけど、ちょっとだけ懐かしい味がした。

許すまじ

「俺、じつはおまえにずっと隠してたことがあるねん・・・」
「え・・・」
「怒らへん?」
「いや、それは話を聞いてみやんと・・・」
「じゃあ、ええわ。絶対怒るし」
「いや、そこまで聞いたら気になるから」
「ほんまに怒らへん?」
「だから、なんやねんっ!」
「あれ・・・」

のわぁぁあああ!
ティファニーのワイングラスが片方ない~!!


「割った・・・(-"-)」

許すまじ。

この町で

ふたり、自転車で近所をぶらぶら。

港、一緒に来たの、何回目だろう。
大型船を見て、「なんで鉄の塊が浮くんやろなー」って、
それ確か前に来たときも言ってたよなー。

足を伸ばして、運河を渡船でわたってみる。
はじめての隣町。
ショッピングモールにスーパー銭湯。
こんな近くにあるの、知らなかった。

「こんなところに、こんなんがあったんや」
「今度、またゆっくり来ないとな」

いつもと同じように見える、見慣れたこの町も、
じつはちょっとずつ変わっていたり、ちょっとした発見があって面白い。

あらためて、この町、けっこう好きだなと思った。




 『日常の風景』更新 

胸が痛い

友達とパートナーの違いは、相手にふりかかる出来事を、
二人称で捉えるか一人称で捉えるかという違いだと思う。

そんなことを、ふと思った。


今、あることですごく悩み苦しんでいる彼氏。
とてもじゃないが、二人称の立場で「頑張れ」などと言えない。
つよがりな彼氏が、めずらしく弱音を吐いたりすると、

僕も苦しくて、


胸が痛い。

生きる意味

彼氏と「生きる意味」について大激論。
「なぜ、人は生きるのか」。

こういう答えのない議論って、その人の思考回路がよくわかるから好きだ。

①「自己実現」とか、自分指向な答えを導き出すヤツ。
②「世の中や他人を幸せにするため」とか他人指向な答えを導き出すヤツ。
③「種の保存、子孫繁栄のため」とか変に科学的なアプローチをするヤツ。
④「生きるために生きるんだ」みたいに奇をてらうヤツ。
⑤「そもそも生きることに意味なんてない」と、根本から覆すヤツ。

ちなみに、彼氏は①番。面白みのない答え。
僕は⑤番。
そもそも生きることに意味なんてないが、意味がないと分かりつつ生きていくのはこれ以上ない苦痛だから、みんなそうやって何かしらの意味をこじつけてようやく生きているんだ、みたいな。

彼氏に「お前、昔から斜に構えすぎ・・・」って言われたけどね。


あなたは「なぜ人は生きるのか」という問いに、どういう答えを導き出しますか?

のうのうと生きる

「いいよな、お前は」

どうやら彼氏から見た僕は、悩みひとつないノー天気な人間なのだそうだ。
「俺かって、けっこう悩み抱えてるんやけど・・・」
そうつぶやいてみたものの、まるでとりあってもらえず。

そういえば、このまえゲイ友にも、
「あんた、一晩寝たらヤなこと全部忘れるタイプでしょ?」
って言われた。

そんなに、のうのうと生きてるように見えるんかなー?

ひれ伏すに違いない

ここんとこ毎日遅くまで残業。
我ながらよくやってると思うよ。労基法、フル無視だもの。

養うべき人がいるわけでもないし、ローンがあるわけでもない。
逃げようと思えばいつだって逃げられるんだけどね。
何のために頑張ってるかって、今の、この彼氏との生活を守るため。
人間、守るべきものがあると、逃げられなくなるものなのだよ。
(それに、今の仕事、嫌いなわけじゃないし)

それやのに、このまえ、
「仕事してるフリして浮気とかしてるんちゃうん!」
みたいなことを言われて、冗談だとわかりつつ、カチンときた。

好きで遅くなっとるんちゃうわいっ!

今度、殺人的タイムカードをコピーして見せてやる!
きっと彼氏もひれ伏すに違いない。

酒癖が悪い

やっぱり朝帰り。
しかも、かなり散財してきたらしい。
なんかすごく落ち込んで、「ごめん・・・もう飲みに行くのやめる・・・(-_-;)」だって。
反省してるみたい。
でもこの台詞、今まで何回も聞いたんだよな~。

しらふの時と、酒を飲んだときの人格が違うんだもの。
勢いついたら、誰も止められない(本人ですら止められない)。

困ったもんだ。

またもや・・・

また彼氏が飲みに出て行った。

「早く帰ってくるから」
そう言って、夜が明けぬうちに帰って来た試しががない。

今日も朝帰りする気かよ・・・

なんか、虚しいというかさ。
むしゃくしゃするわ、寂しいわ。

こういう時に、夜通し遊んでくれる友達、
近所にいてくれたらな、と思う。


(メールで愚痴聞いてくれた人達、ありがとね)

理不尽だ

仕事帰りに「何かいる?」って電話したら、
「おやつ買ってきて~、辛いのがいい」って言うから、
辛そうな菓子を買って帰ったら、ひとくち食べて、

「辛いわっ!」

って怒られた。


理不尽だ・・・。

不思議

昼の休憩時間に本屋で立ち読みしてたら、
いわゆる「やおい系」とよばれるマンガが並んでいて、
今まで真剣に読んだことなかったんだけど、
興味本位で読んでみたら、吹き出してしまった。

別の意味で面白い。現実とかけ離れすぎてて、めっちゃ笑える。

リアルのゲイの恋愛なんて、(人によるんだろうが)もっと世俗的なわけで。
所詮、「男」なわけだし、んな綺麗なわけねーじゃんって。

それにしても、ああいうのってどんな人が読んでるんだろ?
別にだからといって否定するわけじゃないし、嫌だとも思わないけど、
正直、不思議。いまだ理解できず。

二の足を踏む

ベッドが陥没して壊れてしまってるので、ここ数ヶ月、布団を敷いて寝ている。

ところがうちの床はフローリングだから、痛いったらありゃしない。
(しかも煎餅布団だし・・・)

特に、彼氏の寝相が悪いときなんか最悪。
布団の隅っこに追いやられて寝返りが打てない。
それで、次の朝、起きたら手足がしびれてたりするのだ。


早く新しいベッドが欲しいのだが、
「まだなんとかやっていける」と、いつも後回しにしてしまう。

遊ぶ金なら何のためらいもなく使ってしまうのに、
こと、家具や電化製品となると、同じ金額でも二の足を踏んでしまうのだ。

マンネリデート

「家にいても退屈だし、どこかに行こうか」

そんな話になったとき、いつもどこに行くかで迷う。
どこもかしこも、一度や二度は行っていて、正直もうネタがないのだ。


それで今日も結局、あてもなくミナミに行くことに。
「ま、とりあえずミナミに行けば、何かあるんじゃない?」みたいな。

で、本当に何かがある。
ヤマダ電気でシャアザク発見!!しかもすげえでかい!
ガンダム世代の僕は、一瞬でハートを射止められたのだが、
残念なことに、彼氏にはあまり響かなかった様子。
「赤い彗星が・・・」って説明したけど、シャアザクの凄さはわかってもらえなかった。
逆に、彼氏はゼットンやバルタン星人のフィギュアに夢中。
どうやら、ちょっとだけ世代が違ったようで・・・

ニュースと言えばそのくらいかな。
あとはよく行く焼き鳥屋で酒を飲んで帰って来た。

たしかにマンネリデート。
でもね、ほろ酔いでなんかすごく幸せな気分。
彼氏にいっぱい笑わせてもらったし。
大切なのは「どこに行くか」じゃなく「誰と行くか」だよね。
痛感。




サイトの「日常の風景」写真を追加しました。

足りなかったのは

やっと普通の生活ができた。

彼氏も仕事が午前中だけだったので、午後からは一緒に家事に邁進。

一緒にスーパーで買い物して、自炊して(作ったのは彼氏だけど)、
散らかり放題だった部屋を掃除して、溜まってた洗濯を片付けて・・・

このところ忙しくて、こんな「普通」で「当たり前」の生活ができてなかったんだ。

さぼっていたシナリオの宿題も数ヶ月ぶりに完成。
これで明日、久しぶりに学校に顔を出せる。
彼氏も勉強、気分が乗ってるみたいだ。

なんて充実した一日。

僕らに足りなかったのは「時間」だったんだなと痛感。

雨模様

久しぶりの休日。
外はあいにくの雨模様。

彼氏は仕事に行っているので、何もせずにぼっとしている。
そろそろ着替えて、買い物にでも行ってこようかな。

コーナンでシャンプーと歯磨き粉を買わないと。
そういえばブルーレットも無くなってたな。


なんだか最近、彼氏も忙しいらしく、僕も疲れてたから、
あまりうまくコミュニケーションがとれていない。
まさに「空気のような存在」状態。全然手ごたえがなくてさ。

ふたりでいても、しゃべっていても、一緒に寝ていても、
それぞれが自分の心の世界に閉じこもって、あたかも、ひとりでいるような。

会話がないわけでもなく、関係も悪くないんだけど、
いるのが当たり前すぎて、存在が透明なんだ。
まるで親や兄弟みたいに、他人度が薄れてるっていうか。

今日あたりは、ちゃんと「恋人どうし」をしてみようかな。
一緒に近所を散歩したりして。

もうすぐ彼氏が仕事から帰ってくることだし。
どうやら雨もあがりそうだし。

なんか最近、ちょっとした鬱だ。
何があったというわけではないが、モヤモヤとした気分。
仕事で疲れているからか。
そういえばこのところゆっくりと休めていない。難題も抱えている。

それで、帰りの電車で、いろんなことを考えてたら臨界点に達してしまって、
彼氏にヘルプのメールを送った。
「今日はやばいです。限界です。かなり鬱入ってます・・・」

彼氏からの返信。
「とにかく、家に帰って来い」

で、家に帰ったら、慰めてくれるのかと思いきや、
彼氏は「おかえり」と言っただけで、テレビを観て大笑い。
番組が終わってから、不機嫌そうな僕を見て、ようやく構ってくれたけど・・・

こういう時の彼氏って、優しくないわけじゃないんだけど、
なんか表面的っていうか事務的っていうか、親身になって話を聞いてくれないんだよね。
たぶん、面倒くさいからなんだろうけど。
(実際、僕が逆の立場だったら、面倒この上ないんだけど)

なんだかなー。
明日は、ぱっと飲みにでも行こっかなー。

あいよ

いつも、朝は僕の方が早い。

なので、昔は、
まだ眠っている彼氏を起こさないようにと、静かに起きていた。
起こさないように支度をして、起こさないように部屋を出ていった。
そんな頃もあった。
のだが・・・

ある日、彼氏に「黙って出て行くな」と怒られた。
目を覚ましたときに誰もいないと、すごく寂しい気持ちになるのだそうだ。
「どれだけぐっすり眠っていても、絶対に起こしてくれ」

なるほどなー。ものの感じ方や考え方って人それぞれなんだよなー。
(僕なら絶対に起こして欲しくないけど)

それ以来、僕は必ず眠っている彼氏に「行ってくるよ」と声をかける。
その日によって言葉はまちまちだが、彼氏も必ず目を覚まして返事をしてくれる。
(その後、すぐにまた眠ってしまうわけだが)

ちなみに今朝の言葉は「あいよ」、だった。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。