素晴らしき世界、その後

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マッサージ

Tが泊まりに来た。
2週間ぶりだ。

一度行ったことのある焼き鳥屋で酒を飲んで、
そのまま僕の部屋でテレビなんか見ながら、まったり。

相変わらず休みが取れないようで、「身体中が重いねん」って言うから、
服全部脱がせて、お土産でもらったボディバター使ってマッサージしてあげたら、
「ひょっとして昔、そういう仕事してた?(笑)」って言われた。

してるわけねーだろ・・・(ーー゛)

マッサージしてたら、ちょうどテレビで旅番組やってて、
夏に行った淡路島の思い出話になった。
釣りをしたときに、魚が釣れてあたふたしているTの話になって、ケラケラ笑った。


「また、夏はおまえと海に行かなあかんからなー・・・それまでにダイエットせな!」


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大丈夫

時間だけがしゃんしゃんと過ぎて行く。


気が乗らなくて、今度は僕のほうが彼氏へのメールをやめた。
最後のメールから、もう一週間にもなる。
大丈夫?ってメールが入ってたけど、それも今のところ返信していない。


大丈夫じゃないよ・・・なんて言えないし、
大丈夫って嘘もつけない。


彼氏がいなくなって一年経って、何も変らない現状。
それでも、僕の中の彼氏の存在感は、日に日に薄れていっている。

彼氏と一緒に寝たあったかな布団の温度も、もう、リアルには思い出せなくて、
たぶんきっとこんな感じだったんだろうなと、
このブログを読み直して想像したりしている。

貴重なもので。

仕事帰りに待ち合わせて友達と食事(というか酒)。

最近、友達と遊ぶとなると「酒」がメインになってきてるのは、
歳をとった証拠なのだろうかと、ふと思う。

そういや、昔、友達と遊んでたって、何をしていたんだろう?
酒がなくても、喫茶店がなくても、カラオケがなくても、
一緒におれたのに、今じゃ「酒を飲もう」とか何かをしようという
目的がないと、友達と会えなくなってるような・・・

そんでも、とある共通の知人の話で大盛り上がりで、笑い転げた。
まあ、楽しく酒が一緒に飲める仲っていうのも、貴重なもので。



家近くまで来てもうた

毎週金曜日は休みのはずが、今日だけは急遽出勤の番狂わせ。

仕事中にTからメール。
「家おるやろ!?」
「仕事中やねん。今週は明日しか休みないねん。。。」
「聞いてないし(泣)家近くまで来てもうた」

そっか、ゴメン!
休み変ったこと、言ってなかった。

それにしたって、いつもは「今から行く」とか、確認のメール入れるのに、
今日にかぎって、突然やってきてどうしたんだろう。

俺を驚かせたかったんかなぁ?

そんな水曜日

残業つづきで、身体が重い。
けど、会社と家の往復という精神的ストレスの方がもっと重症で、
疲れた身体にムチを打って、なぜか堂山へ。

何度か話したことある子とメール交換したり、
同年代の人と昔同じ店に通ってたってことが判明して、
もう潰れてしまった店の思い出話をしたり。

そうそう。
最近、けっこう長く付き合ってるゲイカップルの話を聞くことがあって、
「うちはもう10年」とか「15年」とか、けっこう普通で、
今日しゃべった人も「もう7年になるねん」とか言ってて、
そっか、俺らの12年なんて、そんなたいしたことじゃないのかって、
ふと思ったりした。

そんな水曜日。
明日も仕事。


宙ぶらりん

宙ぶらりんな状態だと思う。
彼氏の4月の一時帰国、飛行機の予約が取れないって・・・

それなら、どうしてもっと早くから動かないんだろう。
彼氏は、それでも平気なんだろうか。

今回に始まったことじゃない。

つながらないスカイプだって、
毎日するって言ってて、現実は週1~2回のメールだって。

生かされるわけでもなく、殺されるわけでもなく、
生殺し。

彼氏の考えてることがわからない。

彼氏からのメール(11)

話は変りますが、長年いっしょに居ると、
ほんとうに思い出が多く膨らんでいきますね。
このタイでの仕事の間のことも後から語り草になって行くんでしょうね。

そうそう。4月に一時帰国をする件ですが、
飛行機の予約をしに行ったんですが、
帰りはいいとして、行きがありませんでした。
というのもちょうどこちらのタイのお正月(ソンクラーン)なので、
予約がいっぱいなんです。

一応キャンセル待ちしてますが、帰れるかどうかわかりません。

それでは。

何かが足りない

なんとなく、春っぽい週末。

予定はなかったのだが、急に時間があいたと、Tが遊びに来た。
遅い朝、夜勤明けにやって来て、エッチしてテレビ見て、夕方くらいに帰って行った。
こういうのを「まったり」というのだろうか。
それはそれで好きなのだけど・・・(そういや最近、ふたりで外に出てないなぁ)


夜、ゲイバーに顔を出した。
偶然に顔見知りがいて、タイの彼氏の話をした。
数時間前までTと一緒にいただけに、ちょっと複雑な気分だった。
(Tのことは、数人のゲイ友以外には言っていない)


明けて今日、いきなりゲイ友に呼び出されてランチ&カラオケコースへ。
「あゆナイト」と称して、浜崎あゆみ歌いまくった。
カラオケの選曲はふたりとも確実にオネエ・・・

そんな週末。

何かが足りない。

彼氏からのメール (10)

俺とおまえはすでに家族ということです。
だって長すぎるでしょ、一緒におる時間が(笑)。

家族であって、友達であって、嫁さん(?)であって・・・

いろいろな立場でこれからも俺と付き合っていかないといけないんだから、
大変だろうけど、がんばってついてきてください!!


1年

ベッドで、背中の向こう側に好きな人を感じながら、眠るということ。

しかも、それは誰でもいいというわけじゃない。

誰かと長くつきあった人なら分かってくれると思うけど、
それは、いくら好きでも、出会ったばかりの人には感じない。
年月を重ねて、いろんな出来事を共有してきた、
そんな人の体温が背中にあるということ。

その独特の安心感。


彼氏がタイに行ってから、僕はその安心感に飢えて、
毎晩毎晩、身を強張らせて眠っていた。

だって、その安心感はあたりまえのように存在していたから。
そして、それは一瞬にして失くなってしまったから。

だから、彼氏と住んでいた頃は、真っ暗な部屋で寝てた僕が、
今では、必ず、間接照明を付けたまま寝る。


でも、昨日は、そんな夜から解放された気持ちになった。
Tと一緒に寝て、背中から抱きしめられたときの温度、安心感、やわらかさ。
それは、彼氏でしか感じないと思っていたのに。


彼氏が日本を発ってから、そろそろ1年が経つ。
Tと知り合って、こういう仲になってから、もうすこしで1年が経つ。


白黒

昨日、Tが泊まりに来たときも、多少、合鍵に未練はあるみたいだった。

たしかに。

Tが言うことも、至極もっともな話で、
Tの仕事がこんなにも忙しく、しかも不規則なもんだから、
合鍵でも作らないと、合う時間がないのだ。

けれど・・・


「バッティングするん嫌やから?」ってTに聞かれて、
「それもあるけどな~」って笑い飛ばした。

「でもやっぱ、ムリやわ。見られたくないもんとかあるし、銀行の通帳とかそんなんもあるし」

そう言ったら、Tは「そっかぁ、しゃあないなぁ」と、
たぶん納得はしてないんだろうけど、ひとまず、合鍵の話は納めてくれた。


白黒つかないままここまできて、
ここまできても、まだ白黒つかない自分を情けなく思う。

気持ちしかない

しらじらしく、「携帯変えてん!」とTからメール。

しらじらしく、「そうやったん!?」と返信する僕。


無視さえすれば終われるのに、
終わらなかったのは、終われなかったから。

理由なんてない。
気持ちしかない。

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