素晴らしき世界、その後

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父になり、母になり。

久しぶりに顔を合わせた学生時代のサークル仲間。
みんな漏れなく父になり、母になり。

あの頃憧れていた先輩も、仲のよかった女友達も、バカをしていた友人も、
時間を経て家庭を持てば、フツーの「お父さん」「お母さん」「夫」「妻」になるもんだね。


最近、同年代のノンケの友達と会うたびに、取り残された気分になる。

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HIV検査

HIV検査に行った。

検査を受けようと思ったのには理由がある。
たいしたことではないけれど、ここでは書かないことにする。

もちろん、不特定多数とヤリまくるようなだらしない生活はしていない。
けれど、可能性はゼロではない。
むしろ、一回でもナマでやったらフィフティー・フィフティーくらいに思うべきなんだと思う。

だから、覚悟して検査場に行った。

検査は淡々と進められた。
まず匿名のアンケート。そして、採血。


検査の帰り、頭の中はぐるぐるぐるぐる…
考えても仕方のないことだけど、いろんなことを考えてしまった。

ひとあし先に検査を受けた彼氏から結果の報告が来た。
結果は『陰性』。

僕の結果は来月になってから。
大丈夫だとは思うが、それでもやっぱり聞くのが恐い。


破産する

クリスマスイブ。

ひとりが寂しくて、彼氏に国際電話した。
近況報告。
パタヤの話。
東京への引越しの話。

長電話をしてしまった。

もうすこしで、午前0時。
日付が変って、クリスマス。
そう思ったら、切るに切れなくて。

スカイプは彼氏のパソコンが壊れてるから、しゃあなしで国際電話。

通話1分200円!
30分話して6,000円!!!

このままじゃ、破産する!!!

友人来襲

忘年会で終電を失った友人が泊まりに来た。

年末。
ひとりで部屋にいるのは、けっこう寂しい。
だから、ALL WELLCOME!ってかんじ。
明日、朝イチから仕事だけど、関係ないよね。


夜の夜中に、メシ食って、語り合って・・・

おかげで、今日は一日、寝不足でぼーっとしながら仕事してた。

ま、いいよね。

年の瀬

すっかり季節は年の瀬で、仕事も忙しくなり、同僚や友人と飲む機会も増えて、
かなりお疲れモード。自分の時間もほとんどないし、家に帰って寝るだけ。

今週は彼氏に一度電話しただけで、メールも返さず放置している。

今日やっと仕事が休みで、たまっていた買い物と、洗濯で一日が過ぎた。


もうすぐパタヤだな。
明日から仕事。クリスマスも仕事(どうせひとりだけど)。
早く正月にならないかな。

一緒に暮らす?

彼氏が日本に帰ってくる。
とはいえ、彼氏が住むのは東京。僕が住んでるのは大阪。
遠距離には変わりない。

どこに住もうかな?
将来、一緒に暮らすことを考えて、ちょっと広めの部屋を借りようかな。
マンションじゃなく借家とかだとベストなんだけど、でも、東京って家賃高いよね?



彼氏が日本に帰ってくるのはすごく嬉しい。

でも、また一緒に暮らすには、どうやら、僕が仕事を辞めなければいけない状況。
どうしよっかな。
いい歳だし、この不況だし・・・次の仕事があればいいんだけど。
若いときみたく、簡単に踏ん切りがつかないんだよね。

彼氏からのメール (13)

今日は休みですが、職場に来ています。

さて、このまえ面接を受けた●●の公募の件ですが、


採用(内定)です。


来年度、俺は日本に帰ります。。。

一番大切な人だから
一番最初に報告します。

ひとりの

イルミネーション、赤と緑のショーウインドウ、クリスマスソング。
仕事の帰りに街を歩いていたら、どうやら世間はクリスマスのようで。

去年もそうだったけど、クリスマスムード一色の街が、やたら他人事に見える。
彼氏のいない今となっては、自分とは関係のない世界。

毎年、となりに彼氏がいたからね。
人生2度目のひとりのクリスマスをむかえることになる。

会いに行ける

キャンセル待ちしていた航空券がとれた。

空港閉鎖、予約振り落とし・・・
遠い国のデモに振り回され続けたけど、よかった、これで彼氏に会いに行ける。

正月に会えなかったら、少なくとも半年は会えないことになるからね。
神様はまだ僕らを見捨ててはいなかったみたい。



彼氏に電話したら、「よかった~!」って。

「パタヤの宿はちゃんと取っておくから心配すんな!俺の予定も開けてあるから」

タイの正月が日本ほど盛大じゃないらしく(4月にあるソンクラーンというタイ正月がメイン)、
この時期に一週間の休みをとるのは大変らしいが、
なんとか、僕のためにと交渉して休みを取ってくれたそうだ。

ああ、やっと会いに行ける。

彼氏からのメール (12)

彼氏からメールが届いた。
無事、面接を受けて、バンコクに戻ってきましたって。


ちょっとだけ時間があったから、山手線沿いをぶらぶらしたけど、
やっぱり、東京と言う街は、「住みたい」って思わせない街でした。
何でかわかりませんが一人で住める場所ではないような気がします。
もしも●●●が確定したら、俺はおまえと一緒に生活できると
きっといいと思います。まぁ、そのときはもっとよく考えないといけない
ことがたくさんあると思うけどね。




TG673

タイ国際航空の「TG673便」が急遽全面運休するという。
空港閉鎖による経営不振で冬期のフライトスケジュールが見直されたそうだ。

「TG673」は、僕がいつも使っている関空発バンコク行きの深夜便。
まとまった休みがとれない僕は、この深夜便を使ってなんとか現地滞在時間を延ばしていた。
ちょっとでも彼氏と一緒にいられる時間を稼ぐために。

そして、この正月も、もちろんこの便をおさえていた。
それが、予約を振り落とされた。

そんな・・・急に「飛びません」なんて、勝手過ぎる・・・


あわてて、別便をあたった。
けれど、今このタイミングじゃ空席があるのは手の届かない高値の便しかなく・・・
いちおう、キャンセル待ちしてみたけど。

正月に会えるか、微妙な状況。


もう、なんか、マジで遠距離に疲れてきた・・・
こんなに飛び回って・・・なんでここまでしなきゃ会えないんだろう・・・


神様がもしいるとすれば、僕らは完全に祝福されてない。

面接

12月6日、彼氏の面接。

朝はやくに彼氏から留守電が入ってた。
「今、成田につきました。面接受けて、とんぼ帰りでまたバンコクに帰ります」

空港閉鎖で飛行機が飛ぶかどうかヒヤヒヤしたけど、無事飛んでくれたようだ。


この面接にどうか受かりますように!!

本当につらいのは

でも、思う。

今、本当につらいのは、彼氏なのかもしれない。

伝わらない

彼氏には「寂しい」という感覚がないようで、
一ヶ月、二ヶ月離れていても、別段これといって感情もないらしく、
僕の気持ちを察するのはおろか、理解することもできない様子。

「好きか?」と聞けば「はいよ」と答える。
でも、彼氏から「好きだ」とは言わないし、「好きか?」と聞くこともない。

ときどき、わからなくなる。
「あれ?この人はこんな人だったっけ?」って。

僕がイメージしている彼氏とは全然違う。

会えないことが、僕の彼氏に対するイメージを美化させているのだろうか。
それとも、彼氏が変ってしまったのだろうか。

本当に、この人は僕を愛してるのだろうか。
本当に、この人を待っていていいのだろうか。

この想念の繰り返し。
もう、こういうのに、僕はとっくに疲れているはずなのに。

空港占拠

民主化団体によるスワンナプーム空港の占拠はまだ続いている。
依然、飛行機が飛ぶ気配はない。

長期化して、年内は続くのではないかという見方もあり、
5日の王様の誕生日には片付くだろうという見方もあり。

「よりによって、なんでこの時期に!?」
この怒りをどこにぶつけていいのかもわからず、苛立ちだけがつのっていく。

彼氏の面接は6日。
彼氏が面接を受けられなかったらどうしよう。

僕の正月のバンコク行きが叶わなかったらどうしよう。

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