素晴らしき世界、その後

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何がおもしろいの?

ノンケの友人に誘われて、『合コン』なるものに参加した。
もちろん僕にとっては何のメリットもない飲み会。
『つきあい』以外のなにものでもない。

でも、ひさびさノンケの雰囲気を味わうのもまた新鮮でいいかもねって、
ちょっとだけドキドキ。


そして、待ち合わせの時間。

3対3の男女の「はじめまして」の微妙な距離感。
居酒屋につくまでのこそばゆい空気。
「お決まり」の自己紹介、うわべだけの会話が嘘っぽくはずむ。

そして、終電とともに女性陣は帰っていき・・・
その女性陣から「また飲みいきましょう」の挨拶メールが届き・・・


ん?これって何がおもしろいの?


もう、ゲイの世界にどっぷり浸かってしまってるからかな。
ノンケの感覚がわからない。

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仕事人間 (2)

デスクに溜まった書類。
ポストイットに書き出した「to do リスト」には、やるべきことがぎっしり。

加えて、管轄外の仕事を振られ、「僕ぁ、販促じゃありませんからっ!」と内心キレつつも、
そこはサラリーマン。はいはい、と受けて流す。


仕事は「デキる人」に集まるそうな。
それが本当なら、俺って「仕事のデキる男!?」
(それとも、ただ使いやすいだけ!?)

どっちにしても。

この残業つづきの生活で、果たして身体がもつものか!?

仕事人間 (1)

朝、いつもより早く出勤して、夜遅くに帰って来て寝るだけ。
そんな日が続いている。

「余分」がなにひとつないこの一週間。

彼氏と一緒に暮らしていたときは、それでも毎日、何かしらの出来事があって、
それはそれで気晴らしにはなったのに。

今は本当になにもない。

だんだん病んできているのがわかる。
ふと、海を見たくなったらその前兆。

次の休み、ひとりで海を眺めに行こうかな。

検査結果

「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している」
村上春樹の小説に出てきた一文を、ふと思い出した。

普段は死について考えることもないし、そんな余裕もないけれど、
今日はつくづく「死」について考えさせられた。

きっと村上春樹のいうとおり、「死」は「生」の延長上にプログラムされていて、
寝れば明日が来るように、当然のごとくやって来るのだろう。

けれど、やっぱまだ死にたくないな・・・
彼氏との幸せな老後を送りたいし・・・(笑)


12月末に受けたHIVの検査。

結果は陰性だった。
一緒に受けた梅毒とクラミジアも共に陰性。

ひとまず、よかった。
心のどっかで、若い頃からずっとひっかかってたんだ。

彼氏からのメール (15)

今日の夜からBKKを離れて、南を旅してみます。

といっても列車でナコンシータマラーットというところまで行ってみるだけです。
近くにクラビとかプーケットがあるそうですが、お金もないので、出かける予定はありません。

しかもまだ仕事があるので、2泊くらいしたら帰るつもりです。

同僚に東京の話を聞きました。
俺が下町好きということを知っていて、上野とか神田とかもいいと教えてくれました。
都電の話も出て、いろいろ迷いどころです。
そろそろ不動産屋さんとメール上でコンタクトを取ろうかと考えています。
もしも情報があったら教えて下さい。
今インターネットを使う時間があまりないのでおまえの協力も必要です!


追伸:GWにもしも時間が合ったら、二人で南アルプスに登りたいと考えていますがどうでしょう?

新世界

仕事帰りに友達と「新世界」で待ち合わせ。

新世界。言わずと知れたディープ大阪タウン。

この友達とはよく新世界に行くから、これまで「美味い店」「感じのいい店」もいくつか発見してきた。
怪しい生演奏が聞けるバーとか、茶豆が美味い串カツ屋とか。。。


で、今回は新しい店に入ろうと。

「中村主水(藤田まこと)の串カツ屋」

入口にでっかっく「必殺!」って書いてあるから、期待して入ったら、
なんてことはない、ただの串カツ屋でした(笑)

ノープロブレム?

彼氏に国際電話をした。

春から彼氏は東京に帰ってくるから、今よりずっと会えるのかと思ったが、
僕の休みの曜日にも仕事があるらしく、どうも会える時間が限定されそうな気配。

『場所』の次は『時間』。
僕らを遮るものは、本当に多い。

「問題ない!ノープロブレム!」

彼氏は気にもとめてないみたい。
「会えない」ことが苦痛なのは、僕だけなのかなぁ・・・???


親友の離婚

大親友が離婚した。
突然の報告だった。

ふたりの間ではきっと、鬱屈とした長い時間を経ての結論だったのだろうが、
少なくとも僕の目には仲のいい夫婦に映っていたし、そんなふうになるなんて思いもしなかった。

別れる理由も聞いたが、話を聞いてもピンとこなかった。
別れる理由なんて、本人同士でしかわからないことだし、
本人同士が本当にわかっていたかも、怪しい。
ひとことで言えば、「家庭」に対する価値観の相違。
でも、そんなひとことでは表せられない紆余曲折があったのだろう。

ひとつわかったことは、いつか終わるということ。
死別かもしれないし、好きだけど別れざるを得ない場合だってあるだろうし、
お互い憎みあって別れる場合だってあるだろうし、いろいろあるとは思うけど、
絶対に言えるのは、いつか終わるということ。

そんなことを考えた週末。

彼氏からのメール (14)

パタヤは本当に夢の国、パラダイスでしたね。

老後はあそこに住んだらきっと楽しいかもね。
ずっと言ってる長野もいいけど、タイも視野に入れておきましょう(笑)。

会い溜め

日本に帰って来てまだ3日だというのに、
彼氏と過ごしたパタヤのことがずっと遠い日のように感じる。

このくそ寒い日本で、けれど、まだ日焼けのあとはしっかり残っていて、
職場の同僚に「冬なのに黒過ぎる」と笑われたりしたけど(笑)
どう数えてもまだ3日。

寝溜め、食い溜めはできないというけれど、「会い溜め」もできないものだな。

彼氏からのメール。
「仕事もボチボチ頑張りながら、春の楽しみを考えよう」

問題がゼロなわけじゃない。
むしろ、山積みだけど、でも、それでも彼氏に会いたい。

ラスト・パタヤ

3ヶ月後、彼氏が日本に帰ってくる。

だから、ふたりでパタヤで過ごすのは、たぶんこれが最後。
ひょっとしたら何年後かに、懐かしくなって行くかもしれないけどね。

「だから、最後のパタヤを楽しもう!」

彼氏が言ったとおり、すごく楽しい一週間だった。

パタヤ湾のあちこちから上がるカウントダウンの花火。
超キレイな海のラン島。
ゲイビーチにゲイタウン。
一週間、彼氏の時間を独り占めできた。

超遠距離に耐えてきたご褒美なのかも。


彼氏は僕の「お守り(おもり)」で疲れ果ててたけどね(笑)
「家族サービスしてるニッポンのお父さん達の気持ちがわかる」って。


あと3ヶ月。
簡単に会えないのも、声が聞けないのも、あと3ヶ月だけの我慢。



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