素晴らしき世界、その後

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訃報

前の職場でお世話になった先輩が急逝されました。

39歳。
亡くなるには、あまりにも早すぎて、遺影を見ても、お顔を見ても、
全然、その「死」にピンと来なくて、涙すら出ませんでした。

ただただ、死というのは、本当に「公平」にやってくるものだな、と。
若い人にも老人にも、
頑張っている人にも、そうでない人にも、
慕われている人にも、憎まれている人にも、
どんな人にも、寸分の狂いもなく、「公平」に。
僕はそんな感慨に耽っていました。

責任感の強い方でした。
すべてを犠牲にして、仕事をされていました。
なんとなく、そのストイックなほどの頑張りが、逆に寿命を縮めたのではないかと、
そんなふうに思えて・・・

その頑張りのおかげで、僕ら後輩が仕事上で数々助けられたと思うと、
自然の摂理というのは、なんと無情なのだろうと思わざるを得ません。

本当にお世話になりました。
ご冥福をお祈りいたします。

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ひとりの休日

先週、服を買った。
今週は、靴を買った。

ひとりの休日。
時間をもてあます。

fuku.jpg

スルー

仕事が終わって、そのまま部屋に帰りたくない気分の夜。
ひとりで、行きつけのゲイバーに向かった。

そんなときに限って、Tから電話。

ゲイバーに行くことについて、Tはあまりいい顔をしないので、
いったんスルー。

もういっかい、かかってくる。
もういっかいスルー。

家に帰って「電話出れなくてゴメン」とメールしてみたものの、
それ以来、返信なし。電話もなし。

ん?怒ってる?なにに?

DVDプレーヤー

東京の彼氏の部屋にはアミューズメント的なものがなにひとつない。

テレビもない。
音楽もない。
DVDプレーヤーがひとつあるくらい。

そのDVDプレーヤーが壊れたとのことで、ドンキから電話があった。

「こういうのとこういうのがあるんだけど、どっちがいい?」
「んー、その前にテレビ欲しいな。そっち行ったとき暇やし」
「だめっ!高いのっ!」

使い勝手のいい男

いつものパターンで、夜中に「泊めてくれ」と電話が入る。

僕の部屋は比較的都心部なので、終電が終わっても、
すこしタクシー代を払えば気軽に来れるのだ。

テレビ見て、話して、そしてベッドで一緒に寝る。
そして、朝になって、Tはあわてて仕事に出る。

僕はその姿を見送る。

「いってらっしゃい」
「いってきます」

そういえば、最近エッチをしていない。
Tにとって僕は「使い勝手のいい便利な男」といったところか。
それはそれでいいのだが。

嘘つき

今日、彼氏はテニスらしい。

「ゲイサークルには入らんといて。
ただでさえ遠く離れているのに、新しい出会いがあったりなんかしたら、
心配で精神がもたないから」
タイから東京に帰ってきたときに、彼氏に釘をさした。

彼氏は「職場の人とだよ」と言うが、そんな職場でないことぐらい、
素人の僕にだってわかる。
今頃、アフターで新宿で飲み歩いているのだろうことは容易に想像できる。

嘘つき。

出口

彼氏が、関西の求人に応募した。
専門職なので、そうポストがあるわけではなく、
関西ではひさしぶりの募集だったらしい。

遠距離に突入して2年半。
もしそこが決まれば、ようやく出口が見えることになる。


夜、Tから電話が入った。
残業中で出られなかったのだが、メールで「どったの?」って聞いたら、
「ううん、ちょっと愚痴を聞いて欲しかっただけ」だって。
いつも元気で強気なTが、ときどき弱さを見せるときゅんてくる。

もし彼氏が関西に帰ってくるなんてことになれば、
どう解決するんだろうね、俺。
この、いろいろな諸事情を。

メール合戦

このところの彼氏とのメール合戦。
毎日の電話に加えて、メールで「おはよう」「おやすみ」etc・・・

タイにいた頃の彼氏とは打って変わって積極的になったその態度は、
逆に疑念を抱くほど。

「東京妻、いるんじゃねーの!?笑」

なんて冗談半分で言ってみたものの、
なんて身勝手な発言だと、自分で自分を叱りたくなる。

日程変更

社内で正月休みが発表されて、見てみたら、
いつもより1日少ない。

せっかく航空券とったのに取り直し(泣)

ネットで何時間も調べて、なんとか見つけたけど・・・

彼氏と行くタイ旅行。
今年もパタヤで年越しをしようという計画。
一日でも長く彼氏といたかったのにぃ・・・

彼氏からのメール (19)

「いくら心の中で思っていても
相手に伝えられなかったら
それを愛情と呼べるかしら?」

これ、吉永小百合の寅さんでの台詞だよー

俺はオマエのことが好きだよ。
それだけ。

2つの誕生日

僕の誕生日と彼氏の誕生日は近い。
そして、Tの誕生日も近い。

彼氏には、電話とは別におめでとうメール送信。
ラッピングメールとデコメで、キラキラ装飾したのを送ったら、
「なにこれー!?」って驚いてた(笑)
「受信メールリストんとこで、絵が動いてるねんけど!?」
ふふっ、あなたがタイに行っていた間に、日本はどんどん進化してるのですよ。

Tにも同じようにメール送信。
いつもどおり「サンキュー!」って、超軽い返信が届いた。


名古屋 (2)

2日目は、名古屋港の水族館へ。

友達に奨められて行ってみたのだけれど、
けっこう大きくて楽しめた。
イルカのライブショーや、ペンギンの餌やりを見れたり。

あっというまの2日間。
帰るとき、近鉄まで送ってくれた彼氏。
時間が過ぎるのが早過ぎて、
別れるのが寂しくて、改札を通るのがすごく嫌だった。

昔みたく、ふたりの時間がたっぷりとある生活に、
戻ることはできないのかな?


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名古屋 (1)

名駅で待ち合わせて、栄あたりをブラブラ。
矢場町から大洲までいって、古着やら雑貨をみたり。

何をするわけでもない、のんびりデート。

夜は彼氏がみつけてくれた漁師料理の店で、
刺身や鍋で腹いっぱい。

彼氏と食べるごはんは、他の誰と食べるよりも美味くて、
そこに酒があったりすると、それはもうこのうえない幸せで、
それは彼氏も同じようで、来てよかったと笑いながら、
夜の栄の街を歩いてホテルに帰りました。

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気分がのらない

夜中、またまたTが泊まりに来た。
仕事のつきあいで飲んでいたら、終電をなくしたらしい。

「ホテル代わりにつかってるやろぉ(笑)」
「ははっ!バレた!?」

でも、明日は彼氏と名古屋デート。
本当は、その前夜にTと会うことに、気分がのらなかったりする。

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