素晴らしき世界、その後

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象系・仏像系

彼氏が出張から帰ってきた。
成田からメールがあって、夜に電話した。

「やっぱ、日本は寒いわー」だって。
ふんっ!これでも今日は暖かいほうやっちゅうねんっ!

「あと、土産買ってきたよ。象のキーホルダー」
「だから、象系と仏像系は要らんっちゅうたのにっ!(怒)」

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弟みたく

思うように仕事がはかどらなくて、

イライラ。
イライライライラ。
イライライライライライライライラ。

てなときに、前述のゲイバーでキスをする子からメール。
「もうすぐ近くに引っ越すんで、また飲みましょう!」てな、
挨拶程度の内容だったけど、ちょっとゴキゲンで仕事に戻る。

だからって、どうなりたいわけじゃないけど、
なにげに、弟みたくかわいい存在。

コヒプリ1号店

それで、
『コーヒープリンス1号店』なんぞ観て、
この孤独感が過ぎ去るまで、
なんとか、やりすごしてるわけだが、

うん、コン・ユはやっぱかっこいい。

これも、理由のない話

僕はときどき
地震と火事と雷とオヤジが
一緒にやって来たような

ひどい孤独感に

襲われる。

これも、理由のない話。

19歳

19歳の子と話すことがあった。

そっか。
この子がまだ4、5歳だった頃に、
僕と彼氏は出会ったのか…

と、思ったら、

歳をとったなーって思った。
思い知らされたと言ってもいい。

彼氏を困らせる

タイに出張中の彼氏から、毎日メールが届くが、
それを僕は無視している。

理由はない。
これっぽっちも。

僕にはときどき、そんな時があって、
彼氏を困らせてしまう。

臆病者

僕はなにもすることがない休日が、
なによりも怖かったりする、

臆病者。

なにもしたくない休日

なにもしたくない休日。

どうせなにもないのだから、なにもしなくていいじゃないか。
と、もうひとりの僕が、言う。
そのとおりだと、思う。

けれど、たいていは、そうはならない。

今日も「しなければならないひまつぶし」で予定がいっぱい。

キス

ゲイバーでキスをした。
会うといつも挨拶がわりにキスをする子。

けれど、昨日は2回キスをした。
一度離れて、すぐにもう一回。
今度は長いキスをした。

それで勘違いするほど若くはないけど、
すこしだけときめいた。

きっと、僕は退屈なのだ。

rak khun maak na khrap

バンコクに出張中の彼氏から国際電話がかかってきた。
今朝はやく、成田から飛び立ったのだ。

僕「俺も行きたかったな、タイ」
彼「そう言うなって。お土産買って帰るからさ」


自分ばっかり。
僕はといえば、今日も代わり映えのない日常に、
いまにも溺れてしまいそうだというのに。

などと、前日、拗ねたもんだから、今日の彼氏は優しい。

こういうとき一歩間違えると、僕が不機嫌になるのを、
彼氏はよく知っている。


彼「あ、それとさあ」
僕「なに?」

彼「rak khun maak na khrap(愛してるよ)」

僕「…しゃーない、許したろ」

四次元について

十四年も遥か昔、学生だった僕らはファミレスで数時間も陣取って、
四次元について、延々、考えた。

縦×横×高さ×『何か』=四次元(cm4)。

その『何か』について。


あの頃は、僕も彼氏もヒマだった。
ただの思い出ばなし。

そのうち彼氏のものになる

春服を買った。
黒いジャケットとプリント柄のTシャツ。
ネクタイとYシャツも買った。
大丈夫かな?来月のカードの支払い…

「また無駄遣いしてっ!」とは、彼氏のお叱りの言葉。
「ま、いいけどね。どうせ2、3年後には俺んとこ回ってくるんだし♪」

そう。僕の服は、そのうち彼氏のものになる。
彼氏の部屋のクローゼットには、僕が要らなくなった服がいっぱいある。

011 (300x225)

寝てた?

夜中の2時半。

なんだか眠れなくて、仕方なくDVD観ながら過ごしていたら、
彼氏から電話がかかってきた。

「なんか眠れなくてさ…寝てた?」
「んにゃ、たまたま起きてた」
「おまえもかー」

それから、たわいもない話をして、ケラケラ笑って、
そしたら眠たくなってきたから、寝た。

電話というもの

電話というものを、つくづく不思議に思う。
「ケータイ」という名の四角い箱から聞こえるのは、
大好きな彼氏の声。

けれど、それは本当の彼氏の声じゃない。
彼氏が実際に振るわせた空気の振動じゃない。

電波に乗って、「ケータイ」という名の箱に届き、
機械によって、それらしい音に再現された声。
空気を震わせているのは、ただの機械だ。

それなのに、その声にこれほど癒されるのはなぜ?

死に水(2)

ふと、思った。
それじゃあ僕の死に水は、いったい誰が取ってくれるんだろう?

死に水

彼氏いわく、僕が彼氏の死に水を取るらしい。

将来の話の結末。
あ、そう…下(しも)の世話をしろってことね…

多忙3月

彼氏は今月、忙しいらしい。
休み返上で仕事に追われ、僕どころではない。

僕は僕で、年度末。
休みは一応取れるのだが、彼氏に合わせている余裕はなく、
休める日にむりやり休んで、休日数を消化するといった感じで。

3月は会えないことが確定し、次回は4月。
まだ一ヶ月も先。

アリバイ工作

ノンケ友達の浮気のアリバイ工作のために、
呼び出されて、一緒に飲まされました(笑)

「おひさしぶりっす!今●●くんを借りてます。
終電には返しますんでー」
てな電話まで嫁にさせられて(笑)

俺と会うまで、浮気相手とゴロついてたくせにっ!

なんか、友達に「いいように」使われた休日。

「報告」

明日、職場の健康診断があると言っていた彼氏から、
朝イチに「報告」ってタイトルのメールがきた。

「検便のうんち採取完了!ちょっとやわらかめ

「そんな報告、要らんわいっ!!!

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