素晴らしき世界、その後

MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スーパーに来てるんだけど、
桃を買おうかどうか、迷ってるんだよね。

って、彼氏からのメール。

そういや、ひとり暮らしをはじめてから、
果物と縁遠い生活になった。
+αのない生活。

桃なんて買おうものなら、
自分ひとりのために、皮をむくなんて、
面倒くさくてしょうがない。

スポンサーサイト

甘ちゃん

子供がいる人には、負けるなあ。
と、思う。

仕事の話。

守るべき人がいるってのは強い。
他の誰かを犠牲にしてでも、生き残らなければっていう、
必死さが、独身のそれとはレベルが違う。

僕はとうてい、そんなふうにはなれないな。
誰かを蹴落としてまで、生き残りたくないもの。

甘ちゃん。
わかっちゃいるけど。

すべらない話

人志松本のすべらない話。

CMのたびに彼氏から電話が入って、
「見た見た?はるかかなた師匠出てる!!」
「宮川大輔、超おもろい!!」
って、ふたりでケラケラ笑った。

個人的には矢野兵動の兵動、大好き。

天一のこってり

細いから大丈夫と、完全ノーマークだった僕の横っ腹に、
ほんのり脂肪がつきはじめた。

ジャンプをすると贅肉の振動が伝わる。
僕にとって生まれて初めての経験。

小さい頃から「人並みに太りたい」と思っていたが、
全体はそのままで、横っ腹だけに贅肉がつくというのは、
あまり好ましい状況じゃない。

まじで摂生しないとね。

と、思った矢先、天下一品のこってりラーメン。
摂生は、明日からってことで。

02745631 (300x225)

ワールドカップ

Kとの一件以来、久しぶりにゲイバーに行ったら、
タイプど真ん中って感じのお客さんの横になって、

テンション最高潮で飲んでたら、酒が進んでしまって、

家に帰って、ワールドカップを見たものの、
途中でウトウトしてしまって・・・

肝心のゴールシーン、見逃した(泣)
最低!!

教訓:「男前に注意しましょう」

スイーツと紫陽花

cccccccccc.jpg

ランチのデザート。
スイーツが取り放題だったので。
あ、これ、ほんの一部ね。
なにせ、取り放題だったので(笑)

ddddddddddddddd.jpg

梅雨っぽくなったね。
じめじめ。
家を出るとき降ってなかったので傘を置いて出たら、
その5分後にひどい雨。
で、職場に着いたらまたやんだ。
ついてない。
歩いてたら、紫陽花を見つけました。

ふたりしてダメじゃん。

自分のことが嫌になった一日。

後輩に、嫌な怒り方をしてしまったり、
仕事のはかどらなさに、イライラしたり。
すごい感じの悪い奴。

なんで、僕はこんなに心の余裕がなくなったのだろう。
昔はそんなことなかったのに。


彼氏からの電話。

今日は、人間不信になったって。
嫌な仕事の振られかたをして、イライラして、
「もう、やだ!!」

なんか、ふたりしてダメじゃん。
うまくいかないね。

バリ島土産

学生の頃、僕は海外を放浪するのが好きだった。

今ほど気軽に海外に行けなかった時代。
地球の歩き方を握り締め、バックパックひとつ背負って、
安宿を転々と、東南アジアをまわった。

中国、ベトナム、タイ、マレーシア、
シンガポール、インドネシア…

新しい場所に行くとき、国境を越えるとき、
地元の人と仲良くなったとき、心が踊った。


母親と妹がバリ島に行ってきたというので、
その土産話を聞いていたら、
ふと、甦った。

15年経った今、失ってしまった、
その、ドキドキ感。

025 (225x300)
そして、バリ島土産のCDに、癒されたりしてます。

韓流ドラマ

彼氏の影響でハマった、韓流。

今年に入って、けっこう見たな、うん。
1作品が15~30話あるから、合計するとすごい量になる。

Tもいなくなって、ひとりの夜が増えたからかな。

22243600022 (300x225)

ソラニン

「僕」という物語が、なんの進展もないままに、
同じところをグルグル回っているということに、

ときどき、苛立ちを感じるんだ。

特に問題はないけれど、
楽しくもない生活。

「たとえば、ゆるい幸せが だらっと続いたとする」

それって、俺じゃん。

thum_0001[1] (134x194)

大阪駅

19時半の新幹線に乗って、22時過ぎに新大阪に着いた。
そのままJRで大阪駅に向かう。

土曜の夜だからか、大阪駅は案外混んでいて、
飲んだ帰りの人たちが、楽しそうに騒いでいて、

そんな、大阪駅のホームの上で、
僕は、すごく寂しかった。

新宿二丁目

一日だけ、ふたりの休みが合ったから、
彼氏に会いに東京に行った。

彼氏の仕事帰りに待ち合わせをして、
池袋の、焼酎がいっぱい置いてる店で地鶏を食べた。

そしたら、ふたりとも勢いづいてしまって、
そのまま新宿二丁目へ。

ひさしぶりに散財したぁ!
(僕は一銭も払ってないけど)


結局、次の日は二日酔いで、
せっかく合った、貴重な休みだというのに、
ふたりして部屋で寝込んでました(笑)

何しに東京に行ったのやら。


028052 (225x300)
品川駅も見慣れたものです。
ほぼ毎月、東京に行ってるからなあ。

そんなこんなで

正月旅行のホテルを予約!の前に、ひと悶着。
安さに勝るものはない、と主張する彼氏と、
せっかく行くのだから、満足度最優先の僕と。
昔から、こういうところは、価値観が合わないんだよなあ。


夏の登山計画。
今年は北岳に決定!初の南アルプスだ!
なんて、ふたりしてウキウキで、あとは日程だけ。
そこが一番重要なんだけどね。
ふたりの盆休み、ちゃんと合うのかなあ。
ズレてたりしたら、最低だなあ。


彼氏は元来酒飲みなので、辛いもの好きなのだが、
何を思ったか、最近スイーツにハマり出して、
聞いている僕のほうがビックリしている。

彼:「来週、おまえが来たとき、デパ地下でケーキ買おうな」
僕:「え、なんかキャラが変わった…」


そんなこんなで、最近の僕らは、
けんかしたり、不満を言い合ったり、絶望したりしながらも、
根本は、相変わらずだったりします。

たとえそれが、かすかな光でも。

彼氏が応募した関西の求人。
また落とされた。
無惨にも。

また、絶望。

その矢先、彼氏からの報告。
「また、関西で別の求人が出たよ!」

人は、希望がゼロになると頑張れない。
言い換えれば、希望さえあれば、
なんとかやっていけるものだ。

たとえそれが、かすかな光でも。
まだ、僕は頑張れる。

何もはじまらない(3)

バーのドアを開けると、Kが座ってた。

僕:「めずらしいなあ、平日やのに」
K:「来るかと思って待ってたんやで」

と、いつもどおりのハグ。

そのとき、
耳元で、誰にも聞こえないくらい小さな声で、
Kがささやく。



「なあ、俺と付き合わへん?」



呼吸を置いて、
僕も、誰にも聞こえないように小さな声で、

「Kのことは好きやけど、つきあうのはムリやねん…」

と、言ったものの…

その瞬間から、後悔…


ほんとは、好きなのにな。

でも、誰にもわかってもらえなさそうだし。
Kにも、彼氏にも。

僕らの将来

俺らの将来は、大丈夫だよね?

俺らに何の問題がある?

大アリだと思うけど。

そうかな?

そうだよ。

どん底

なんだか落ち込むことがあって、
気分はどん底で、

誰とも話したくなくて、

彼氏からの電話もメールも無視して、

けど、彼氏からは毎日きちんと、
メールや電話があって、

あまり、無視を続けるのもよくないなと、
気が進まないままに電話に出てみたら、

話が盛りあがっちゃって、
いつのまにか、僕はケラケラ笑ってた。

最初から、彼氏の電話に出ておけばよかった。
そしたら3日も落ち込まなくて済んだのに。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。