素晴らしき世界、その後

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autumn colors

燃えるような、晩秋の色。
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11月最後の週末、京都はちょっぴり寒くて、
もうすぐ冬なんだなって思った。

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知人と青蓮院に紅葉のライトアップに行ってきました。

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大学時代

大学時代の友人と飲んだ。
突然の誘いだったけど、久々だったから、
残業放り出して、駆けつけた。

仕事の愚痴とか、家庭の事情とか、
学生時代の思い出話とか。

酔っ払った。
こんなに飲むの、ほんと、久しぶり。

強行軍

彼氏が関西に帰ってきた。

仕事のことで落ち込んでいる僕のために、
わざわざ会いに来てくれて…

と、いうのはウソで、
仕事で一泊するだけの強行軍。

でも、彼氏に会えて、ちょっとだけ元気になったかも。

ふたりで寝るふとんは温かかった。
まじで、まじで、温かかった。

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引っ越す?

彼氏と同棲生活を終えたのが3年半前。
彼氏はタイに移り住み、僕は今の部屋に引っ越した。
その2年後、彼氏は日本に帰ってきたが、大阪―東京。
「遠距離」であることには変わりなく。

いわば、この部屋は、
僕の人生の中でもっとも寂しい日々を過ごした、
悲しい場所であり、

そして、Tと逢瀬を楽しんだ、いとおしい場所でもある。


転勤を機に、引越しを考えている。
大阪から京都。
通えない距離ではないが、
淀みつつある生活に、新しい風を吹き込むには、
いい機会かと。

良くも悪くも「思い出の場所」を離れるのは、
名残惜しくはあるけれど。

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レゾン・デートル

彼:「ちょっとは元気になった?」
僕:「よかった、いてくれて。ありがとう」
彼:「あたりまえだろ。そのために俺がいるんだから」

もう何も考えるな

転勤が決まった。

行き先は、京都。
僕の地元だ。

大阪から京都だから、
そうたいした転勤ではないが、
その経緯(いきさつ)に納得がいかない。

詳細は書けないけれど、
まんまとしてやられた感じの「負け転勤」なのだ。
悔しいやら、理不尽やら、情けないやら。
こんな汚い世界なら、まじで、仕事辞めたくなってきた。

それで落ち込んでいたら、彼氏がなぐさめてくれた。
「食いっぱぐれたら俺が面倒みてやるから、もう何も考えるな」

その言葉にじんときて、
彼氏が僕の彼氏でよかった、と思った矢先のこの一言。

「ま、共倒れの可能性大やけどね」

口笛

彼氏の部屋でDVDを見たり、
彼氏の部屋で鍋をしたり、

そうだ、忘れかけてた感覚。
確かにこんな感じだった。一緒に住んでいた頃も。

楽しくて、楽しくて。
けんかもよくしたけれど。

すごく居心地がよくて。
ケラケラ笑って。

最近、仕事のことで精神的に疲れていた彼氏。
僕がまじで心配になるくらいひどくて。
でもよかった。元気になってくれて。
うぬぼれじゃなく、彼氏には僕が必要なんだ。
そして、もちろん僕にも。

ここまできたら、もう、
ふたりで生きていくしかないんだな。

そんなことを思った東京DAYS。

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近所に美味しいパスタ屋さん発見。

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もうすぐクリスマスっすねえ。

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ミスチルの『口笛』って曲を思い出しました。


東京(浅草・お台場・彼氏の部屋)の写真をホームページにアップしました。

お台場夕景

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彼氏に会いに、東京に行ってきた。

せっかく青空だし、家にいるのはもったいないねってことで、
浅草から水上バスに乗って、お台場まで。

東京って、まだ捨てたもんじゃないね。
東京タワー、
まじでキレイ。

30代の♂ふたりして、夕景にうっとり(笑)

そのあと、池袋で超うまいご飯を食べて、
いつものごとく、飽きもせず、今宵もゲイバーへ。
ま、お決まりってことで。

東京(浅草・お台場・彼氏の部屋)の写真をホームページにアップしました。

一番は僕だね。

彼氏から立て続けにメールと電話がきた。

どうやら携帯を買い換えたらしい。

それで、メールと電話の送信履歴の最初は、
「やっぱおまえでしょ」ってことで。

言わんとすることはわかるので、

僕からもメールと電話。
これでメールと電話の着信履歴も、
一番は僕だね。

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