素晴らしき世界、その後

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no music no life

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通勤電車の中をちょっと楽しくするために、
「i Pod shuffle」を買いました。
彼氏と「おそろ」です。

でも…

そもそも、これ、小っさ過ぎん!?

「充電はどこからするの?」
なんて、怖くて店員に聞けなかった…

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ナマステ タージマハル

母親と妹と食事をしてきました。

妹のお腹はすでにパンパン状態で、来月には赤ん坊が生まれます。
そんな妹はどこか誇らしげで、幸せそうでした。

元気な赤ん坊が生まれますように。

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こちらはナンとカレーです。定番ですね。

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インドの豆粥「キチリ」です。インドらしからぬシンプルな料理。

喪失

細木数子女史の提唱する「大殺界」とやらは、
あながち出鱈目でもないのではないか、と思うのだ。

今年からそれに当たる僕の運気は、
去年の11月頃から目に見える形で急下降し、
これまで僕を支えてくれた人やものが瞬く間に消えていった。
そんな数ヶ月だった。

立ち位置を見失った僕の発する「負」が、
さらに、人や機会やなんかを立ち去らせているとも言える。

「失うからこそ、新しいものを得られる」

と、自分に言い聞かせてみるものの、
今日の空は鈍色(にびいろ)。

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わさび

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箱根土産のお酒を飲みました。
つい3日前まで隣にいた彼氏を思い出しながら。

本当は彼氏と一緒に思い出話をしながら飲みたかったけど、
遠距離だから仕方ないです。

彼氏は昨日、箱根土産をあけたそうです。

彼:「昨日食べたわけ。わさび漬け」
僕:「え、そうなん?」
彼:「あと、スーパーでエシャロット買って来て、箱根土産のわさび塩でいただいたわけ」
僕:「わさびばっかりやな…」

箱根写眞

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天気予報は大きくはずれて、冷たい雨。

彼氏と箱根に行ってきた。

他の季節を知らないのだが、箱根は冬がよく似合うと思う。
透明感があってよい。雪や、雨の日はなおさらだ。

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陶芸体験。手前が僕の作品(+スタッフの多大なる手直し)です。

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公開できないけど(笑)、ふたりで入浴写真を撮りましたww

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芦ノ湖です。今年も富士山は見られへんかった(涙)


芦ノ湖から帰り道。
バスの乗客は僕らだけだったから、
彼氏が僕の肩に頭をのっけて、頭を寄り添いあって眠った。
まるで男女のカップルみたいに。

バスの運転手は驚いたかもしれない。

箱根の写真をHPに更新しました。

3週間、そして僕は蘇生する。

僕の充電は3週間しかもたない。

彼氏と離れて3週間が経つと、
死んだみたいに元気がなくなってしまう。

プツリ…電源OFF。

「ジュウデンガキレマシタ」

2週間でも、4週間でもない。
たとえその間に、どれだけ楽しいことがあったとしても、
それは決まって3週間なのだ。

彼氏に会いに東京に行ってきた。
1日目は彼氏の家に宿泊した。

夜、近所の「彦」という一品料理屋さんで晩餐。
焼き鳥が逸品の、お気に入りの店だ。

彼:「明日の予定を立てなくちゃな、箱根」
僕:「富士屋ホテルのカレー食べたい!」
彼:「えー!カレーごときに二千五百円!?絶対却下っ!!」

充電、FULL。
そして、僕は蘇生する。

オマエのため

今年は雪づいている。
しかも、今日の雪はけっこう本気だった。
京都の市街地を白く煙らすほど本気の雪だった。
(写真じゃよくわからないけど)

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「オマエのために炬燵布団買ったよ」と彼氏。
確かに彼氏の部屋は広すぎて、エアコンだけでは寒いのだ。

「これで、オマエが来ても大丈夫だろ?」

彼氏はやたら「オマエのため」を強調してたけど、
さては、この寒さにくじけて買ったんだな、と思った。

岡崎周辺

仕事で岡崎へ行ったついでに、
少し時間があったので周辺を散歩してみました。

動物園に京都会館。
大人になってからは近代美術館もよく行った。
そういや、昔、彼氏と平安神宮の庭園を散歩したなー。
思い出いっぱいの大好きな界隈です。

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琵琶湖疏水のある風景って京都っぽくて好きです。

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府立図書館です。近代+モダンな建築物ですね。

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この建築物もまた、京都っぽい。

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そして神宮の大鳥居です。まじでバカでかいです。

ケチっちゃだめなわけ

今年「前厄」の彼氏が、厄払いに行ったらしく、
柴又の帝釈天で祈祷(?)をしてもらったそうだ。

三千円と五千円と一万円以上っていう3つのコースがあってさ、
さすがに一万円は出せないけど、三千円だと本当に効き目あるの?
って思って、奮発して、真ん中の五千円にしてみたよ。

こういうのはケチっちゃだめなわけ。

だって、今、俺の身に何かがあったら、
俺だけじゃなく、お前も困るだろ?

もう俺は、俺だけの身体じゃないんだからって思ってさ。

俺はまだ本気を出していないだけ

「俺はまだ本気を出していないだけ」を読んでいます。

けっこう笑えるのですが、
41歳の主人公に、自分を投影できてしまうのが切ないです(笑)

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僕もいつのまにか、若い頃の「将来」に来ちゃったよね、完全に。

今年で37歳。
なんとなく生きてきて、そこそこ良い生活をさせてもらって、
何が不満かと聞かれると困るけど、
ときどき、こんな人生で本当にいいのだろうかと考えます。

目尻のみ

『白い巨塔』のDVDを観てて思ったんだけどさぁ。
唐沢寿明って昔に比べたら老けたっていうか、
目尻にシワがとかあって、そのあたりがちょっと、
オマエに似てるなあって。

ぶっ殺されたい?

もちろん、目尻らへんだけだけどね。

あなたが私にくれたもの

特に予定のない休日。

近くのスーパーで買い物をして、スパゲティーを作った。
今度、彼氏と行く箱根のホテルを予約して、
『私の名前はキムサムスン』の7話目をDVDで観て、
白髪染めをした(僕は10代の頃から白髪に悩まされている)。

彼氏からメールが入る。
「Excelで計算式入れたら###って出てくるんだけど」
「セル幅、伸ばしてみ」
「すばらしいっ!パソコン教室開きなさい」

部屋の掃除をしてみた。
考えてみれば、この部屋は、彼氏にもらったもので溢れている。
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これは、タイのチャトチャックで買ったというキーホルダー。
かわいいのか、かわいくないのか…よくわからん。
同じシリーズのものを彼氏もかばんにつけているらしい。

ジッタリン・ジンの『プレゼント』を思い出した。
たしか、ビビアン・リーを知ったのは、あの曲だ。

「あなたが私にくれたもの」が、本当に、いっぱいある。
あの曲は、最後、悲しい結末で終わるけど、
僕らの恋愛は、そうでないことを祈る。

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