素晴らしき世界、その後

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大久保から高円寺まで

東京、最終日。

ふたりで、ぶらり東京散歩。
中央線に乗って、大久保から高円寺まで。

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大久保でスンドゥブを食べました。超☆美味かった!

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中央線に乗って高円寺にやって来ました。

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彼氏の好きな古着と、僕の好きな雑貨を見てまわりました。

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彼氏の影響で、古着のネルシャツ買っちゃいました♪

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彼氏と僕と、山本さん。

今度、一緒に暮らしたら犬を飼おう。

以前からそんな話をしていて、
気の早いことに、もう名前まで決めている。

その名前は、「山本さん」。

(ちなみに、「山本さん」でひとつの名前なので、
ちゃん付けすると「山本さんちゃん」となる)

彼氏の家の近くの商店街をふたりで歩いていたら、
可愛らしい犬の広告を見かけた。

彼:「山本さんはああいう感じかな?」
僕:「あんな大きいと、川の字で寝られへんやん」

彼氏と僕と、山本さんと。
3人で川の字で寝られる日を想像する。
そんな日が、いつか本当にやって来るのだろうか。

彼氏がいる週末

3連休が取れたので、
今度は僕が、彼氏に会いに東京へ行った。

彼氏がいる週末と、いない週末と、
同じだけの時間、同じだけの長さなはずなのに、
時間の濃度がまったく異なる。

そうだ、これが本来の姿だ。
彼氏のいない無彩色の毎日を過ごすために、
僕は、頑張って仕事をしているの?

彼氏が眠っているその隣で、
僕は天井を見つめながら、そんなことを考える。

年甲斐もなく、手をつないでみた。
その手はすごく温かかった。

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からっぽの部屋

彼氏が東京に帰った。

同じ街に住んでいる、ごく普通のカップルであれば、
感じることのない、この空虚感。

そういえば、一緒に暮らしていた弁天町の部屋を引き払って、
この部屋に引っ越してきてから、丸4年が経つな、

と、彼氏が帰ってしまったあとの、
からっぽの部屋を眺めながら、ふと思った。

疎開

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続く余震と計画停電に嫌気をさして、
彼氏が3連休を利用して、関西に避難してきた。

彼:「ああ、やっぱり関西はいいな」
僕:「俺もいるからね♪」
彼:「ん?」
僕:「違うんかいっ(笑)」

3日間、美味しいものばかり食べた。
1日目は、焼肉を食べた。
2日目は、焼き鳥、3日目はがんこ寿司。
ふたりで食べるごはんは、この上なく美味い。

ふたりで昔かよったゲイバーに久しぶりに行った。
部屋で、テレビ見てふたりでゲラゲラ笑った。
そして、一緒に寝た。

充実した4日間だった。
幸せだな。
そう感じるんだ、彼氏といると。

このところ仕事関係で塞ぎ込んでいた僕にとって、
彼氏の帰阪は、救いになった。
まじでナイスなタイミング。

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地下鉄

目覚まし時計と格闘しながら、
二度寝三度寝しつつまどろんで、

布団の中で、ふと、昨日あったことを思い出す。

職場の雰囲気は最悪で、気分的にうんざり。
「もう出勤したくないな」などと、
思春期真っ只中の中学生みたいなことを考えつつ。

感情の重苦しいまま、部屋を出て地下鉄に乗る。
淀川を渡ったあたりで、彼氏からメール入る。

「突然だけど、今日、そっちに行こうと思うんだ」

彼氏がこの町に帰って来る。
なんか、少し気が晴れたみたいだ。

杞憂

ほんとに困っちゃうよ。
停電になるわ、食料品は売ってないわ、余震は続くわでさ。

と、電話の向こうで嘆く彼氏。

ニュースでだいたいの状況は知っているものの、
改めて、東京と関西の温度差みたいなものを感じる。

ふと想像する。
放射線が東京を覆い尽くしたら…

彼氏は「そんときゃそんときで、なんとかなるでしょ」と、
根拠のない余裕をかましている。

杞憂であればいいのだけれど。

大震災

津波に街が飲み込まれていく映像に、
無機的にカウントされていく死者数に、

そして、何ごともなかったように動き続けるこの町に、

僕はいったい何を思えばいいのだろう。

東京は大丈夫!?

テレビをつけたら、ちょうど震災のニュースが飛び込んできた。

詳細は不明だが、東北で大きな地震があったらしい。
東京でも激しく揺れたらしい。

そして、お台場の火事の映像―――

真っ先に思ったのは、彼氏の安否。

僕:「東京は大丈夫!?」
彼:「大丈夫だよ。事務所の書類はぐちゃぐちゃになったけどね」

その後、情報が入るにつれて、東京は大丈夫なんだとわかったけど、
こんなとき、彼氏とは近くに住んでいたいとつくづく思う。

そのために生きてるんだから。

ありがとう、気が楽になったよ。

あたりまえだろ、俺はそのために生きてるんだから。

精神的でんぐりがえり

僕:「今日は、酢豚に挑戦してんだ」
彼:「おまえが!?ありえへん!(笑)専業主婦になる準備?」

その声を聞くだけで、沈んだ気持ちがぱっと晴れる。
精神的でんぐりがえり。

バランス

汚い世界で心を擦り減らしてまで、
この仕事にしがみつく理由があるだろうか。

もうどっぷり大人なはずなのに、大人の世界が嫌になる。

他人も、自分がやっていることも。

戦うことに疲れた。
曜日も時間も意味のない世界に行きたい。

バランスは失われかけている。

リアル>想像

想像>リアル

だったのか、はたまた、

リアル>想像

だったのか…


このブログで知り合った友人(と呼ばせてもらいます)に、
ゲイバーに連れてってもらった。

しかも、新世界(笑)

で、結論は「酔っ払った」という事実。
酔いつぶれたといっても過言ではない。
楽しい酒は、酔いがまわるのが早い。

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