素晴らしき世界、その後

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しょーもない会話

彼:「こんな歳食ったウケを相手するやつなんかいるもんか」

僕:「俺にだって、色をこいてくる人はいるっ!」

彼:「たとえそんな奇特な人間がいたとしても、その場限りやろっ!
   一生面倒見ようって奇特な人間が、俺以外にどこにいるっ!」

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豆苗

IMGP2013 (300x200)

豆苗を使って野菜炒めをしたのが5日前。

水に浸けておくと、またニョキニョキ生えてくるよーって聞いて、
やってみたら、ほんとにニョキニョキ。

凄まじい生命力だこと。

あと3日もすれば、また野菜炒めができそうです♪

一粒で二度おいしいとは、こういうことね。

???

叔父さんになりました。
妹に長男が誕生しました。

彼:「てーと、俺は義理の叔父さんってことね」
僕:「ん???あ、そっか…」

僕ですら、???って感じなのだから、
のちのち甥っ子が知ったら、頭を抱え込むだろうなwww

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休憩時間に、ぶらり散歩してみました。
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ソメイヨシノは散りかけだけど、枝垂れ桜は見ごろのようです。

1.5人

ひとりで飲むのは、ちょっと寂しい。

そんな日に限って、バーはカップルばかりで、
俺も一応、彼氏持ちなんだけどなー、などと思いつつ、
でも、やっぱ、どこか寂しい。

ひとりなら、誰かを探せばいい。
ふたりなら、満たされる。
けれど、僕の置かれている状況は、1.5人のようなものなので、
困る。

帰り道の公園の桜が満開でした。
0000654.jpg

神よ、祝福を。

15周年の記念日を迎えた日、
彼氏は、僕との関係性を「同化」と言った。

確かにそうだ。
僕らは日々、同化しつつある。

たとえば抱きしめ合ったとしても、
それは、自分自身を抱きしめているような。

その関係性は、ときにとても居心地がよく幸せで、
そして、ときどき恐ろしくもある。

他人だから自分の近くにいるこの人が自分は好きなのだと自覚する。
他人だから抱きしめられているなあと感じる。
ふたりがどんどん近くなってしまったら、どうなんだろう。
それはそれで自然なのかな。

JILLLO.jpg

昼間、仕事中に彼氏からメールがあった。

なんだか新しい仕事ばっかりでアタマが痛い!
けど、おまえがおるからハッピーです


この先、僕らの物語がハッピーであり続けますように。

16年目のふたりに、
神よ、祝福を。

15th ANNIVERSARY!







1996.04.12 - 2011.04.12





花に嵐

勧君金屈巵
満酌不須辞
花発多風雨
人生足別離

于武陵「勧酒」という漢詩の後半二行を、
井伏鱒二は次のように訳した。

花に嵐のたとえもあるぞ
さよならだけが人生だ


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こないだ、酒の席である人に、
「それにしても15年って、長いよね」と言われて、
んー、たしかに長いっちゃ長いな、と思った。

僕らはあと一週間ほどで丸15周年を迎え、16年目に突入する。
出会った頃のことなんて、遥か遠く霞んで見えない。
それくらい長い月日。

けれど、僕らはまだまだこれからだ。

「長い人生を考えれば、まだ始まったばかりじゃないか」

于武陵の言うところの「さよならだけの人生」で、
僕は「永遠」を夢見続けている。

花は半開を看、酒は微酔に飲む

「花は半開を看、酒は微酔に飲む」とは『菜根譚』の言葉。

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暖かくなったと思ってコタツを片したら、昨日から急に寒の戻り。
三寒四温とはよく言ったもので。

それでも確実に春はやって来ていて、町には花が見られるようになった。

桜は三分咲きといった感じで、まだこれからだけど、
『菜根譚』的には、今がちょうどいい頃合いなのかもしれない。

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