素晴らしき世界、その後

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将来ビジョン、タイのビザ、祇園祭

①関西の仕事に就いて、ふたりで一緒に暮らす。
②それがだめだったら、タイで就職して、ふたりで一緒に暮らす。

彼氏の言うところの将来ビジョン。
「職業柄、タイなら就職が簡単だから、すぐにでも就職が決まるよ」

こういう話を避けてきた彼氏が、自分から言い出したのだから、
すこしは前向きに考えてくれてるんだ。

僕:「で、俺、タイのビザとか取れるの?」
彼:「んー、まずは留学ビザとって、そのうち就職して…」
僕:「この歳で、就職?自慢じゃないけど英語もしゃべれないよ(笑)」
彼:「んー、養子縁組して家族ビザとかっていけるのかな?」

誰かもし知ってたら、教えて。

        ★        ★        ★

7月の中旬に、今度は彼氏が関西に来てくれるそうだ。

ちょうど祇園祭の宵山の日なので、ふたりで祇園祭に行こう。
そして16年前、ふたりが出会った店にも立ち寄ろう。
そんな計画をしている。

彼:「俺もたまには、そっちに行かないとマズイでしょ、夫婦なんだから」
僕:「と、言いますと?」
彼:「どっちか片方だけに負担がかかるのはよくないでしょってこと」
僕:「今までさんざん東京に行ってますが…」
彼:「そう?半々くらいじゃない?」
僕:「何をどう計算すると、半々なのか…(笑)」

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夏はこれからだ!

もうすぐ夏ですね。
この時期は「いかにも夏」みたいな音楽を聞きたくなります。

昔、サザン。ここ数年はこれ↓↓↓




TSUTAYAでDVD探していたら、彼氏から電話がかかってきた。

彼:「何してん!?」
僕:「TSUTAYAで映画迷ってる」
彼:「じゃあ、『男はつらいよ』でいいんじゃない?」
僕:「それはちょっと…それ以外で何がオススメ?」
彼:「んーとねえ…」

彼氏はちょっとした映画通で、
邦画で名の知れた作品は、たいてい目を通しているのだ。

でも、
あの作品はオチがイマイチ、とか評論(ほぼ批判)されたあげく、
最終的には何がいいのかわからなくなってしまって…

とどのつまり、
『悪人』と『ソラニン』と、昔見た『かもめ食堂』を借りてきた。
彼氏のアドバイスは、結局、何の参考にもならず。

淀川風景

あまりにきれいな夏空だったので、
一眼レフとi-Pod shuffleを持って、淀川の堤防まで散歩してみました。

心が磨り減ってしまったり、苛々することが溜まったら、
いつもお世話になる場所。

雑草の上に寝転がって、川や空を眺めていると、
なんか、良い意味で、世の中どーでもよくなります。

(草にかぶれて、痒くなるのが難点です)

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僕の生活、彼氏のひとこと。

とかく朝から晩まで仕事ばかり。
家に帰ってブログを更新して、彼氏と電話をしたら、
もう一日はおしまい。

(彼氏の心配をしている場合じゃないよ、マジで)

いつのまにか、新しいこと、ドキドキすること、夢中になること。
そういうのが、生活の中に存在しない毎日を送っている。

ただ、昨日と同じ今日が、ゴロゴロとそこらへんに転がるだけの日々だ。


このまえ、浅草で彼氏と飲んでいて、
「シナリオ書いてた時のオマエはすごい楽しそうだった」
と言われたとき、心にずしりと響いた。

「仕事が忙しい」というのが逃げ口上なのも、わかっちゃいるんだ。
ただ、無気力な生活にどっぷり漬かり過ぎて、そこから抜け出せないだけで。

んー、そうだなあ、
久しぶりにシナリオ、書いちゃいますかあ!!
なんてったって、僕の少ない趣味のひとつですから。

なんて、ふと考えたりしている。

必要

俺にはオマエが必要なんだ。

彼氏の生活(2)

彼:「でも、やっぱ、しんどい…俺が過労死したら、後始末よろしくね」

大丈夫じゃないかもしれない…

彼氏の生活

朝5時に起きて職場に向かい、帰ってきたら22時。
それから、研究会の準備やなんかをして、気づいたら0時過ぎ。

というのが、最近の彼氏の生活。

僕が電話をしても、生気のない声の日が多い。

いつか倒れないだろうか…そんな心配をしていた矢先、

彼:「昨日、DVD見てたら2時になっちゃった」
僕:「それがあかんのやっ!」

案外、大丈夫なのかもしれない。

浅草飲んだくれ

「当日予約でも大丈夫でしょー」って高を括っていた、
バッファロー吾郎と椿鬼奴のライブが、既に完売。

急遽、その日やってるイベント探して、スリムクラブを見に行くことに。
場所は浅草。単独ライブがあるらしい。

彼「チケットまだあるけど、行っちゃう?」
僕「まあ、それはそれで、おもろそうやしねえ」

ってことで、チケットを予約して、
どうせなら浅草をブラブラしてから行きますかってことで。

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もちろんライブの写真は撮れませんでしたが、スリムクラブ、面白かったですよ。

スリムクラブ真栄田ひとりライブ「東京っていい街だなぁvol.2」
(会場:雷5656会館ときわホール ゲスト:スリムクラブ内間)


個人的には内間のコメントの浅さに笑えました。
また単独ライブをするって言ってたので、興味のある方はぜひ。


浅草の写真をホームページにUPしました。

村上春樹について

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やはり、村上春樹の『1Q84』は避けて通れないのかなと思い、
本屋で手にしてみるも、数頁を斜め読みしただけでうんざりした気分になった。

僕の村上春樹は1990年代に終わってしまったようだ。

確かに僕は、学生の頃、村上春樹を読みあさり、
特に『風の歌を聴け』から始まる鼠三部作は、僕に多大な影響を及ぼした。

(余談だが、『羊をめぐる冒険』の「君はもう死んでいるんだろう?」
という有名な一文で背筋が凍りついた人はいっぱいいると思う)

けれど、どうも昨今の作品は好きになれない。
「技術力だけで逃げ切っている」気がしてならないのだ。

結局、本を棚に戻した。
たぶん、これから先、村上春樹の小説を手にすることはないと思う。

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悩んだ挙句、手塚治の『ブッダ』を買った。
買う本に迷ったときに、最終的に漫画を選ぶのは、僕の癖だ。

口で言えばいいのに。

僕:「なあ、俺のこと好きか?」
彼:「めんどくさいなあ」
僕:「なあて!」
彼:「くどいねん!じゃあな、おやすみ!」

ガチャ。---ツー、ツー、ツー。

着信音。
メール1件、受信。彼氏から。

「大好きですっ!」

ふん、口で言えばいいのに。

忍びの国

家に帰って、彼氏と電話して、
それも終わってしまうと、これといってすることがなくて、
最近では本を読んだりして過ごしている。

今日、読み終えたのは、和田竜の『忍びの国』。

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物語が立ち止まることなく最後まで疾走するあたり、
「のぼうの城」然り、和田竜はハズレがないなと思う。

疲れたよ

「なんだか人生に疲れたよ」

と、言ったのが僕であれば、
「はいはい、いつものことね」というわけなのだが、
それが彼氏の発した言葉となると、意味合いがちがってくる。

それはずしりと重くて、なにも言えなくなる。

今の職場の仕事にだいぶ疲れているみたい。
生きづらい世の中だ、と、僕も思う。

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