素晴らしき世界、その後

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世界で一番のオトコマエ

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うん、キミは世界で一番のオトコマエ。
誰がなんと言おうと。


この先、言葉を覚えても、
叔父さんとは呼ばないでね(お兄ちゃんと呼んでね)。

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逆説のあと

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恋愛はただ綺麗なだけじゃない。
ぶつかったり、嫌いになったり、裏切ったり、裏切られたり…

でも、一緒にいる。

「でも」
「だけど」

逆説のあとに、真実はあるのだと思う。

あほらしやの鐘が鳴る

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売上数字が並ぶパソコンと向き合いながら、
「もし仕事を辞めたら、南の島でぼーっとしたいな」
などと、妄想しはじめたから重症だ。

大残業。

それも、今日中に仕上げなければならない仕事はほとんどなくて、
どちらかというと、つきあい残業の色合いが濃い。

「大人として」ちゃんと空気を読みましょうね、的な。

嗚呼、あほらしやの鐘が鳴る。



家に帰ったら、
彼氏から「羽田に着いたよ」と電話があった。

彼:「大丈夫?そっちは変わりない?」

って、僕の心配をする声がだいぶ疲れてたけど、
今回の出張はかなりハードスケジュールだって言ってたから、
彼氏こそ大丈夫なのかな。

あ、そういや、お土産、何買ってきたか聞くの忘れた。

雨降る土曜日、展覧会へ。

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学生のころ、
何を思ってか、一緒に「ゲージツ」をしようってことで、
彼氏が絵の具セットを買ってきたことがあった。

僕もその気まぐれにつき合わされる羽目になったのだが、

彼氏が「できた!ほら、見てみ」と、自慢げに見せる作品が、
それはそれは、あまりにヘタクソで、思わずぷっと吹き出してしまった。

僕:「えー、俺のほうが断然うまい」
彼:「あかん、オマエとは感性が違うわ…」


(んー、感性の問題なのかなあ?)

そんなことをふと思い出した。
もう15年も昔のはなし。


かろうじて夏といった感じの、雨降る土曜日、
ご招待を受けて、とある展覧会に顔を出した。

絵をうまく描ける人って、素直にすごいと思う。
まじで。

やっぱうまいもんはうまいな、感性にかかわらず。

フロム北京

北京からおはようございます。

朝も早いけど、おばちゃんの同僚は元気やわー。
頑張りますっ

オマエへのお土産、何にしようか迷って苦慮しています。

大好きです。

空を歩く

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彼氏と、白馬岳に行ってきた。

正確にいうと、白馬三山縦走。
約3000mの白馬岳を中心に、ずらっと一列に山が並び、
その稜線をひたすら歩く。

雲よりも上。
まるで、空を歩いているみたいだ。

今回は、岩場がなく、比較的簡単に登れるルート。
とはいえ、日ごろ、不摂生な生活を送っているふたりなので、
励ましたり励まされたりして、なんとか山頂まで登ることができた。


そして、朝日。


雲海からゆっくりと姿をあらわす朝日をふたりで眺めていたら、
そのあまりの綺麗さと寒さで、涙があふれてきた。

彼氏はいつも僕を、こんな素晴らしい景色に出会わせてくれる。

そのことを、僕はとても感謝している。

来年も、一緒に山の上から朝日を見よう。
でも、そのまえに、運動不足を解消しなきゃね。

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≪山行記録≫
1日目:7時間
栂池自然園・白馬乗鞍岳山頂・白馬大池・小蓮華山山頂・三国境・白馬岳山頂・白馬山荘
2日目:5時間30分
白馬山荘・杓子岳・白馬鑓ヶ岳・大出原・白馬鑓温泉山荘
3日目:4時間
白馬鑓温泉山荘・猿倉


白馬岳の写真をHPにアップしました。

また、音のない世界へ。

2006年 奥穂高岳~前穂高岳縦走
2007年 涸沢
2008年 唐松岳
2009年 槍ヶ岳~南岳縦走
2010年 北岳

直近5年の僕らの山行記録。

「年に一度は絶対に、山に登る」

どちらが決めたわけでもなく、
それはいつのまにか僕らの「年中行事」になってしまった。
不仲になった年も、国際遠距離になった年も、途切れることなく続いている。

そして、ふたりで雲上に昇る朝日を見て涙ぐむわけだ。

なんとなく、僕らはこういう「年中行事」があるおかげで、
どうにかこうにか、うまくいってるんじゃないかと思ったりしている。


さて、2011年。
どこの山かはまだ内緒だが、今年も北ア3000m級を登る予定。

また、音のない世界へ。

(頂上付近は風がやむと、無音の世界になるのだ)


彼氏との電話は、今、山の話題で持ちきりだ。

証拠隠滅

とはいうものの。

巷でウワサの、Gradarとやらが、
いったいどんなものやら覗いてみたいというのが人間の性分ってもんでしょ。

ってことで、

こっそり登録、

してみたりなんかして。

いひっ。


「・・・」

なるほどね。
今、世の中、こういうことになってるわけね。

でも、羽目をはずすのもここまで。
彼氏の顔を思い浮かべながら、すぐさま登録抹消。

証拠隠滅。

誰が見てるかわかったもんじゃないからね。

それにしても、今は簡単に出会えてしまうんだな。
通販カタログから商品を選ぶみたいに。

こんなに簡単なんじゃ、「次」がいくらでもあるって錯覚しちゃうよね。

釘をさされる

そして、彼氏にメールで、

「てめ、スマートフォン買ったからって、GradarとかGrinderとかすんじゃねーぞ」

と、釘をさされる。

スマートフォン買っちゃったわけさ。

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彼:「それって、今までのケータイでできないの?」

僕:「んー確かにできますねえ・・・わざわざスマートフォンじゃなくても・・・( ̄  ̄;) 」

眠れない夜にぼんやり考えたこと (3)

もしも、彼氏と出会ってなかったら…

そんなことを想像してみる。
今となっては、むしろ「空想」に近い。

案外、別の人とうまくやってるかもしれないし、
ひょっとしたら、それは男じゃなくて、普通に結婚をして子供が生まれて、
温かい家庭をきづいていたのかもしれない。

逆に、出会いと別れを繰り返しているうちに、結局なにも残らず、
孤独をさまよう人生だったかもしれない。

違う人生を歩んでみたいとも思うし、これでよかったのだとも思う。


ひとつ言えるのは、

もう引き戻せないということ。



たとえ、

誰かに後ろめたさを感じるような人生であったとしても、
将来のビジョンが描けない不安定な関係性であったとしても。

すでに、彼氏はあたりまえのように僕の中の一部として存在していて、
それは、もうどうしようもないことなのだ。




ときどき、「彼氏のこと好きなんですね」と訊かれて、
その回答にとまどうことがある。

好き?

好きかといえば、好きだけど、
それはたぶん、僕の心情を正確にあらわす言葉じゃない。
かといって、それを十分に満足させる的確な言葉が見つからない。

ちがう、ちがう。
もう、どうしようもないんだ。


否定的な意味じゃなく、
むしろ、肯定的な意味で、もうどうしようもないから一緒にいる。

もしも、それを「情」と呼ぶなら、
それは、なんと幸せに満ちた感情なのだろう。

産声は天上天下唯我独尊

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「空海と密教美術」展にひきつづき、仏教ネタです。

今さら感はありますが、「聖☆おにいさん」を読んでいます。

通勤電車の中で読んでいるのですが、ときどき、ププッと笑いが漏れてしまって、
前に座っている乗客と目があったりして、とても恥ずかしいです。


彼氏にも、その面白さをあれやこれやと説明して薦めてみましたが、
にべもなく「しょーもないっ」と一蹴されました…

なんで、わかってくれないかな~

なんとなく、ブッダとイエスの同居生活が、僕らが一緒に住んでた頃の生活に似ていて、
懐かしいというか微笑ましいというか、そんな温かな気分になるんです。

「空海と密教美術」展/僕らは変なカップルなのです。

翌日、東京国立博物館に、「空海と密教美術」展を観に行きました。

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特に、最後の仏像曼荼羅は圧巻で、ふたりして「スゲエ!」「スゲエ!」を繰り返してました。
僕らは、仏像をみて「おおっ、カッチョええ!!」と感動する、変なカップルなのです。

彼:「ほら、この印(手の形)、これが大日如来の印なわけ」
僕:「そうなん!?すげえ、カッチョええ!」

てな具合に。

趣味嗜好もセンスもまったく違う僕らですが、なぜか意外なところで波長が合ったりするわけです。

池袋の居酒屋でいぶりがっこに舌鼓を打つ

「名物にうまいもんなし」と言いますが、どうやら例外もあるようです。


夕方、葉山を後にした僕らは、池袋に戻って居酒屋で軽く一杯。
昼間に海でさんざん飲んだくせに、また酒とは。

彼:「ったく、オマエといると酒の量がハンパなく増えるんだよな~」
僕:「なに、俺が飲ませてるみたいな言い方する!?」

ブログを読み返してもらえればわかるのですが、僕らは会ったとき、たいてい飲んでます。
ふたりでいても特にすることはないので、結局のところ酒にたどりつくわけです。

さて、
そうやって、池袋の居酒屋で機嫌よく飲んでいると、店員さんオススメの漬物がやってきました。

秋田名物「いぶりがっこ」。

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秋田に縁もゆかりもないので、名前すら聞いたことなかったのですが、
口に入れてみてビックリ仰天。

「美味いやないの!!」

僕:「秋田、意外とやるやん」
彼:「これって、オミヤとして売ってくれへんかな」

てな具合に舌鼓。ネットで取り寄せようかと思うほどの美味さです。

酒がすすんだのは、言うまでもありません。

葉山一色海岸

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祇園祭に引き続き、彼氏との夏の思い出、第2弾。

祇園祭からまだ2週間しか経ってないのですが、
たまたま休みが合ったので、今度は僕が東京に行くことになり、
夏といえばやっぱ海でしょってことで、三浦半島、葉山一色海岸に行ってきました。

葉山…
たしかにマイナーですね…

あの殺人的な人混みの江ノ島あたりの海とは対照的に、人もまばらでプライベートビーチ気分。
しかも、海の家は東南アジアのリゾートのような、のんびり大人な雰囲気で最高でした。

写真1枚目の海の家「Blue Moon」は、夜はライブとかやってるらしいんで、
もしこれから海に行くって人がいたら、かなりオススメです。


とはいえ、その日の天気は曇りときどき雨。

途中、奇跡的に晴れ間も出ましたが、夏とは思えない肌寒さだったので、
用意していった水着に着替えることもなく、もちろん海に入ることもなく、
ただただ、彼氏とふたりで海を見ながらビール飲んで、あげく酔っ払った一日でした。

海であろうが何処であろうが、結局、僕らは酒を飲んでます。

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葉山一色海岸の写真をHPにアップしました。

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