素晴らしき世界、その後

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僕は知っている。

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もしも…

もしも、僕らが別れることがあるとすれば、

それは、僕という存在が人生の足枷にすぎないということを、
彼氏が気づいてしまったときだと思っている。


今日、彼氏に電話で聞かれた。

「●●にポジションの空きがあるらしくて、希望出そうか迷ってるんだけど、どう思う?」

●●とは地名で、国内とはいえ関西からは丸一日はかかる僻地で、
正直「よかったやん、希望出しいや!」とはとても言えなかった。

僕:「最後は○○ちゃん(彼氏の名前)が決めることだけど…」
彼:「だけど?」
僕:「…俺らはなかなか会えなくなるね」
彼:「そっか、じゃあやめとく」

こういうひとつひとつが、彼氏の選択肢を狭めていることを、

僕は知っている。

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3倍返し

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遠距離でつらいのは、

会う前の嬉しさの3倍返しで、ひとりに戻る寂しさがやってくることだ。

釣りに行こう@熱海

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彼氏の「釣りがしたい!」と、僕の「温泉に行きたい!」。
ふたりの要望を足して2で割って、出てきた答えが、

熱海っ!

だったわけで。

彼氏が東京に住んでからのこの数年間に、関東の主要な観光地は食いつぶしてきたので、
行ったことのない場所で、海があって温泉があるとなると、
熱海くらいしか思いつかなかったわけです。


つーわけで、熱海港でのんびり釣りをしてきたわけですが、
困ったことに、入れ食い状態。予想以上に釣れてしまいまして…

「魚が触れない」というケッテー的な弱点を持つ僕は、
いちいち彼氏に、かかった魚から針をとってもらってたわけです。

彼:「お前、めんどくさい…
僕:「うん…そうだろうね…


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そんなわけで、熱海旅行の写真をHPにアップしました。

韓国料理

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時間は自分で作るものとよく言うが、
あまりに仕事が忙しくて、遅遅として筆が進まない。

というわけで、これは、今から一週間前の話。



彼氏に会いに東京に行ってきた。

仕事終わりに新幹線に乗り込んで夜遅くに東京入りし、韓国料理の店で軽く晩酌。
スンドゥプチゲやらチャプチェを平らげ、マシッソヨ~てな気分で彼氏の部屋へ。

彼氏が、なにゆえ今さら!?感満載の「北の国から~ドラマ編」にハマっており、
石田あゆみが入院して純くんが上京する回を見させられて、挙句もう一話見ようとしだしたので、

僕:「いやいや、明日朝イチで熱海に向かわなあかんし」

と切り上げ、彼氏を寝かしつけ、手を握って僕も眠る。

いつもやるように。

僕らは一緒に寝るとき、さすがにもう抱き合ったりはしないけど、
年甲斐もなく貝のような手の握り方でぎゅっとして眠るのだ。

同級生

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かく言う僕も、彼氏を励ましてる場合ではないわけで。
「晩酌のビールだけが唯一の楽しみです」てなビジネスマンよろしく、
仕事オンリーの日々が続いている。

くたびれていくのね、こうやって。


大学のゼミの同級生から、卒業以来およそ15年ぶりに電話があった。
「Facebookで何人かと繋がってやー、久々集まろうってなってんやー」

15年のブランクなんて、案外ぎゅいんと戻れちゃうものなのね。
思い出話と、あいつは今どこでどうしてるってな話で、都合1時間以上の長電話。

ふと、あの頃の感覚に戻った。

あかんあかん、くたびれてる場合ちゃうわ、これ。

公園で見上げた月があまりにきれいだったので、写真を撮ってみた。
空を見上げるのも、久しぶりだ。

彼氏は今晩、徹夜残業らしい。

僕:「仕事がんばってねん」

彼:「もうすでに、かなり頑張っとりますが…(泣)」

昨日から雨が

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夜、2日ぶりに彼氏から電話がありました。

電話の向こうの彼氏はかなり疲れているみたいで、
仕事の愚痴とため息ばかり。

きっと、精神的にも肉体的にもギリギリでやってるんだろうな。
こんなときに、僕の存在が「癒し」になっていればいいのだけれど。

昨日から雨が降り続いています。

それは雨で、土曜日で。

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タイ土産

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彼氏がこないだタイ出張のときに買って来てくれた、
ルームスプレーを使ってみました。

トイレの芳香剤のニオイがしました(笑)

しかも田舎の公衆便所に置いてあるようなドギツイ芳香剤のニオイ。
これは、あきらかに大失敗です。

ボディローションのほうはいい香りがしました。
極端な乾燥肌なので、これは冬場に重宝しそうです。

ブタ鼻

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おまえがスヤスヤと眠っていて、俺はそのとなりで秋の夜長に本を読む。
そういうゆったりした時間が欲しいんだ。


と彼氏が言う。

今週中に仕上げなければならない仕事に追われ、自分の時間が持てないらしい。

わかる、わかる。
その、精神的に追い詰められる感じ。

僕:「今度そっちに行ったときに、隣でスヤスヤ寝てあげる」
彼:「でも、おまえはいつもブタ鼻したりして、スヤスヤって感じじゃないんだよな…」


ブガッ。

年齢と時間の流れに関する

どうやら人間には一年とか十年とかいう時間単位を、
絶対的に捉える能力は備わっていなくて、

「今まで生きてきた何分の1か」という感覚でしか、
捉えることはできないのだそうだ。

つまり、感覚的には、
20歳の感じる1年の長さは人生の1/20で、40歳のそれは1/40。

換言すれば、
40歳は20歳のときの倍のスピードで時間が流れていることになる。


そして、僕はそのスピードについていけてないというわけだ。

得意満々な彼氏

歳をとると、流行についていけないねって話。

今日、彼氏の口から「溝端淳平」の名前が出てきたからびっくりした。

彼:「溝端淳平、知らんの!?」←得意げ。
僕:「名前は聞いたことあるけど、顔は出てこない」
彼:「なんで知らんの!?俺でも知ってるのに!」←さらに得意げ。

むかしに比べたら時間がものすごいスピードで流れていくんだ。
いちいち流行りの‘げーのーじん’なんか覚えてられるか。

僕:「ああ、どうせオヤジさ、オヤジだとも、ふんっ」

見えなくなっていく。

付き合いが長くなればなるほど、相手のことがわからなくなる。

行動パターンは手に取るようにわかるのに、
核心はどんどん見えなくなっていって…


わかったことが増えたから、
逆にわからないことが浮かび上がったと言えなくもない。
「わからないということがわかった」というところか。

そういや、「無知の知」って誰の言葉だっけ?


今度、彼氏と温泉に行くことになった。
「今度」といっても、まだずいぶん先のことだけど。

ふたりの妥協点。
僕らは曖昧なものを曖昧なままに、辻褄を合わせるのがうまい。

めまい

友人と待ち合わせて、堂山に飲みに行った。

途中で、あした仕事があるからと友人は帰ってしまったのだが、
そのあとも僕だけ残ってひとりで飲んだ。

そのあたりから、

記憶がない…


気づいたら‘あらぬ’ところで寝ていた。
知らない人の体が、すごいあったかくてびっくりした。

寂しかったんだな、俺。

朝の明るすぎる日差しに軽いめまいを感じながら、家に帰る。

彼氏から着信が入っていた。

無視をした。

鎖に繋がれたままの犬

このところ、彼氏との電話で、僕は愚痴ばかり言っている。

「忙しい」

彼氏はそう言って僕に会おうとしないし、
なんとか都合を合わせようという努力もしない。

「心で思っていれば、別に会わなくてもいいよね?」


それに対してグチグチ言うと、
彼氏は「またか」と、うんざりした口調で言う。


毎日、こういうやりとりの繰り返し。

心の問題じゃないんだ。

僕が問題にしているのは、お互いの生活に、お互いが存在しないことなんだ。
いや、違う。そのことに対する認識の大きな隔たりなんだ。

止まらない鼻水

止まらない鼻水に悪戦苦闘する9月最終週。
この1週間、ティッシュを何箱あけただろう?という惨状。

「風邪ひいた」て報告するも、お茶漬けの如くさらさらっと流され、
軽い殺意を覚えるも、かといって、彼氏がなんと言ってくれたら満足するかというと、

自分でもようわからん状況で。


僕は昔からそういうのがけっこう多い。

何に腹をたてていたのか、よくよく考えてみるとよくわからないときが、よくある。

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