素晴らしき世界、その後

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高尾山→百草園

この時期、紅葉ははずせないでしょってことで、彼氏と高尾山に行ってみた。

のだが…

行ってみるとそこは、とにかく、人、人、人。
あっちもこっちもそっちもどっちも、人、人、人!!

たかだかケーブルカー乗るだけに、なんで一時間待ちやねんっ!
つーてツッコミながら。

僕:「高尾山をみくびっていたね…」
彼:「完全に失敗したな…」


それで、急遽予定を変更して、日野の百草園へ。

こちらは高尾山と違って人もまばらで、
いたって静かな、僕ららしいのんびりした場所だった。

「僕ららしい」というところがいい。

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秋色写眞

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ふたり焼肉

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彼氏に会いに東京に行ってきた。

彼氏が「肉が食いたいっ!」というので、焼肉を食べた。

「ひとり焼肉」というのも流行っているようだが、
僕らはそろって小心者なので、ひとりで焼き肉屋に入る勇気もなく、

焼肉は、ふたりでいるときしか食べられないというわけ。

夢物語

彼氏が就活シーズンに入った。

彼氏は期限付きの専門職で、言ってみれば契約社員的な扱いなので、
契約が切れるまでに次の仕事を探さなくてはならない。

できればパーマネントなポジションをと思っているようだが、
ポストがなかなかないので、募集が出ても、とんでもない地方ばかり。

けれど、それが決まれば、
僕は今の仕事を辞め、彼氏についていくことになる。


ふたりで、楽しい未来を空想する。
僕と彼氏と山本さん(一緒に暮らすことになれば飼う予定の犬の名前)と。
贅沢ではないけれど、楽しい楽しい3人暮らし。

しばらくは、僕は無職になるだろうから、家事は僕が担当することになる。
彼氏が休みの日には一緒にテニスをして、たまに山に登ったりして。

ひとつ残念なのは、
毎年毎年、この時期に、こんな夢物語をしていることだ。

僕の歴史

思春期の頃、僕はなんとはなしに死んでもいいかなって思うような、
厭世感たっぷりの子でした。

友達もいたし、勉強もそこそこできたし、
これといった苦労も、つらいこともなかったけれど、

どうせ、このまま生きていたって、なんにもないんでしょ?みたいな。

あの頃、僕には世界が無彩色に見えていました。

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人生が色づきはじめたのは、
はじめて(ゲイの人と)つきあったときのこと。

そして、20歳で2代目の人とつきあったとき、
人生は捨てたモンじゃないな、なんて思えたりして、
やっとまっとうな人間になれたわけです。

毎日が楽しくて楽しくて仕方がなかった。

その2代目の人こそが、今の彼氏なわけで。

なんとなく、いろんなことの答えが、そこにあるような気がします。

無印良品

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僕の部屋にあるものの多くが無印良品だったりします。

家具はもちろん、寝具もカーテンも食器も。
最近では服もMUJIのものが増えてきましたし、
細かなところでは、化粧水なんかもMUJIを使っています。

僕は、ひとつひとつのもののかっこよさよりも、
全体の「調和」といったものに、価値観を見いだすのかもしれません。

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昨日、こたつカバーを買ってきました。
もちろんMUJIです。

冬の足音が聞こえてきました。

ヘベレケ

友人と飲んだ。

美味い肴で芋焼酎をクイッとやっちゃって、
そのあと店を数件まわったものだから、

最後は「いつものお決まりパターン」てな具合にヘベレケ状態。
(しかもなぜかいつも僕だけ)

でも、僕の「お悩み相談」的なものを、
嫌な顔ひとつせずにうんうんと聞いてくれたから、
それが嬉しかったんだ。

この友人、このブログがきっかけで知り合った。
世の中、どこに「縁」が落ちてるか、わからないもんだな。

このブログ、やっててよかったと思った。

グルグル。

友達が働いている店に行って、酒を飲む。
つー週末。

でも気分が乗らないのは、Tのことが頭をよぎるから。


またやり直そう的な空気をたっぷり含んだメールが来て、
それになびきそうな自分がいる。

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家に帰っても、あれこれ思考だけがグルグル、回る。

パラドックスではあるけれども、

僕が彼氏と、先の見えない遠距離をこれまで続けられてこれたのは、
Tがいたからじゃないか、と、思う。

もし、本当にひとりぼっちなら、
「もうやってられないよ」と、数ヶ月に一度しか会えない彼氏ときっぱり別れて、
新しい人を探していたような気もするのだ。

けれど…

*

自分への言い訳

それが、自分への言い訳にしか過ぎなくて、
どっかで、何かを期待してしまっている自分がいるのがわかる。

会わないほうがよかったことくらい、


誰よりもわかっている。

サヨナラノアト

「仕事でいま近くにいるんだ」と、突然メールが入り、
約2年ぶりに会ったTは、あの頃よりもずいぶん太っていてびっくりした。

僕:「それ脱いだら?」
T:「え、脱ぐ?」
僕:「その着ぐるみ…あ、違った…贅肉やった…」
T:「てんめーっ!(笑)」

そして僕は、ふたりの間に流れる「空気感」を懐かしむ。
そうそう、僕らの間にはこういう空気が流れていた。


もちろん、今さらあの頃の関係に戻ろうなんて、みじんも思わない。

あの頃のように彼氏を裏切ることに悩む日々はコリゴリだし、
この歳だもの、覆水が盆に帰らないことなど知っている。

会ったのは、ただ懐かしかったから。

「会うこと自体が彼氏への裏切り行為だよ」と言われればそのとおりなのだが、

さよならのあと、
男と男としてではなく、こうやって人と人として繋がるあり方というのが、
あってもいいかもしれない。

可能性

台湾から帰ってきたら、いきなり仕事が忙しくなって、
毎晩、終電帰りという日が続いている。

旅行でのリフレッシュ感など、一瞬で吹っ飛んでしまった。

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それほどいい条件ではないのだが、関西のとある機関のポストに空きが出て、
彼氏は「一応そこにも出してみようかな」と言っている。

それが通れば、やっと僕らは「遠距離」から解放されるってわけだ。
(もちろん「通れば」の話だが…)

彼氏は「倍率高そうだし、ダメモトってとこだな」と言うが、
たとえそうでも、可能性がゼロじゃないというのがいい。

旅の途中に

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台湾の旅の途中に、彼氏から何度もメールがあった。

「世界で一番愛しているよ」

普段、そんなこと、自分からは絶対口にしないくせに。

僕が台湾で悪い遊びをしないように、
ぴしゃりと駒をきかせて行く手を拒んだつもりなのかも。

もちろん、悪い気分じゃない。

台湾写眞

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そんなわけで、台湾旅行の写真をHPにアップしました。

誤解→嫉妬

「明日から台湾に旅行に行くんだ」

と、言ったときの彼氏の反応がなみなみならぬもので、
逆に、こっちのほうが驚いた。

のっけに、「どこの男とや!?」と問いただす始末。

僕:「ひとり旅」
彼:「じゃあ、なんで今まで黙っててん!?」
僕:「黙ってたわけじゃないけど、最近仕事に病んでたみたいやから言いづらくて」

まだ、嫉妬心とかあるわけね。
いない敵と戦っちゃって、ちょっと彼氏をかわいく思えてきたり。

四条河原町をぶらり。

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仕事と仕事の合間に、時間が空いてしまったので、
ひさしぶりに四条河原町をぶらぶらしてみました。

彼氏と十数年前によく行った、潰れかけの古い古い店が、
まだフツーに営業していてびっくりしました。

変わらないことが、素敵です。

ゲオの住人

彼:「『北の国から』の10巻が借りられているわけ…(泣)」

僕:「ようするに、ゲオから電話してるわけね…」

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