素晴らしき世界、その後

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ラットレースは続く

お互い仕事が忙しすぎて、1日1回の電話もままなりません。
僕のことで言えば、友人からの2日前のメールをようやく返している状況で、
ブログもようやく更新できました。

貧乏暇なしと言いますが、
このラットレースから抜け出せる日は果たして来るのでしょうか(笑)

今の僕らは、何かを追うのではなく、何かに追われる日々で…

まあ、仕事がなくてすることがないよりかはマシなんでしょうけども。

彼氏は夏風邪をこじらせているそうです。
「休みなしで、医者にも行けないよ」と嘆いてました。

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帽子、トレード

こないだ東京で会ったときに、お互いの帽子を交換した。

彼:「俺だと思って大切にしろな」

その帽子を眺めながら、ふと思う。

僕の、キクチタケオの帽子と、
彼氏の、ドンキホーテで買ったという帽子。

このトレード、
まんまと騙された感がするのは僕だけか??

東京下町界隈

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たまたま休みが合ったので、彼氏と東京で待ち合わせ。

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上野公園でインカ帝国展やってました。ふたりで「ふしぎ発見!」ワールドへ。

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ひとりじゃ食べられないもの!てことで、晩餐は焼肉~♪(しかも彼氏のおごり)

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2日目は浅草をぶらり。僕らには下町のほうが性に合う。

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浅草花月に行って来ました。ナマ村上かっこよかった。

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浅草のホッピー通りで、昼間っから酒をひっかけました~うきゃ至福♪

家族サービス

世のお父さんたちは、
家族サービスという名のサービスを無償で提供する義務があるらしいが、

彼氏にとってのそれは、まさしく「僕」なのではないかと思えてくる。

まあ、こんなことを言うと、卑屈だと言い返されるのがオチなので、
あえて、言わないようにしているのだが。


横浜デートに続いて、今度は東京。

2週間ぶりというのが、「頻繁」と思えてくるのだから、
遠距離が続いて感覚が麻痺してるというか、慣れって不思議。

僕らの話ときたら

彼:「なあなあ!佐賀のはなわとナイツの塙って兄弟って知ってた!?」

僕:「いまさら何やねん…マッキーとローリーが従兄弟ってのと同じくらい有名やわ」

彼:「え?そうなの!?今日初めて知って、鳥肌立っちゃった」

僕らが毎日、電話で話す内容ときたら、
もう吹けば飛びそうなくらい軽い。

恋と愛の違いに関するメモ

恋と愛の違いについて。

『恋する』…日本語としてOK
『愛する』…日本語としてOK

『恋をする』…日本語としてOK
『愛をする』…日本語としては成立しない


なんで、恋をすることはできるのに、愛をすることはできないんだろう?

迷い道、くねくね

「幸福分散論」と銘打ってはじまった、ここ数ヶ月のさまよう恋愛の数々。
まさに迷い道、くねくね。忙しいだけで、ちっとも幸福じゃなかった。

数ヶ月が経ち、今になって至極当然の結論に達する。
その考え方は間違いだったと。

とどのつまり彼氏しかいないんだな、僕には。
最初からわかってはいたけれど、それを再確認するための迷い道だったのかも。


ことの発端は彼氏の転居。
けれど、今になって思う、それが何だというのだ。

なんだ坂こんな坂、がんばれよ、俺。

ひとり居酒屋

残業中に彼氏から嫌がらせのように何度も着信があったので、
何かあったのかな?なんて思いながら急いでコールバックしてみたら、

なんてことはない。

ひとりで酒を飲んで酔っ払ってただけでした。

彼:「出張先で、ひとりで居酒屋入ったら寂しくなっちゃってさ」

そりゃそうだろうよ、ひとり居酒屋て…
彼氏もだいぶ末期症状かも…

ヨルダン戦

友人とサッカー中継を観る夕べ。
ワールドカップアジア予選、ヨルダン戦。

もちろん僕が、サッカーをこよなく愛するはずもなく、
ただただ、かわいい香川を見たいだけというパーフェクトに不純な動機で。

「ああ、こんな子と結婚したい…」

という滅茶苦茶な願望に、友人もあきれる始末。
もう人格崩壊寸前。

それにしても、気持ちのいい勝ち方でした。
ヨルダン選手の2枚目のイエローカード(=退場)は、
正直、この審判やりすぎじゃね?って思いましたけど。

6月と体の異変

なんだか夏の匂いがした6月6日。

あーあち。
なんて言いながら、スーツを脱いだら、
全身、赤いブツブツだらけ。

うぎゃっ。

どおりで痒いと思った。

「湿疹」

何かにかぶれたのか、あるいは食べ物か。
はたまた心的ストレスが原因か。


急いで彼氏に相談するも、当然、的を射た回答は得られず。

僕:「とりあえずオロナイン塗っといたら大丈夫かな?」
彼:「んー、あんまり聞いたことないなあ」

なまじ病気知らずの体なので、
たまに異変があると、不安でしかたがない、
そんな小心者の僕です。

こんなにも素敵な景色

こっちの世界で17年続くなんて、なかなかないわけで、

だから俺は、みんなが見られない景色を見させてもらっているわけで、

だって、普通の人たちは知らないだろ?

17年連れ添った男と一緒にいることが、どれほどの安心感かって。

だからさ、

こんなにも素敵な景色を見させてもらってることに、

とても感謝してるよ。


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恐怖の占い師あらわる

中華街で手相を見てもらった。

ふたりで見てもらうと、十中八九、
彼氏は稀にみる素晴らしい手相だと称えられ、
僕は奥歯に物がはさまったような言い方をされる。

ん~手相からして不幸体質…


それにしても、この中国人びっくりするくらい当たる。

○○歳のとき、仕事で苦労しましたね。
けれどもそのときが転機になって今は安泰です。
(たしかに、転職したのがその歳)

最近恋人と別れましたね。
それもこうこうこういう理由で。
(Mと別れた理由そのまんま)

当たりすぎて、むしろ恐えぇ。

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この中国人、
僕のことをしきりに、お姉さん、お姉さんと呼んでた。
そんな女っぽいしぐさや言葉遣いしてないつもりだけど、

僕の素性、完全に見破られ。

その後彼氏に、お姉さん、お姉さんとからかわれ。

横浜デート

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あるホテルの一室にて、僕らは夜景を眺める。

このお洒落なシチュエーションは、
むしろ、なんだか不倫ドラマのワンシーンみたいだな、
なんて思って、ちょっと笑えた。

横浜デート。

みなとみらいをバスでぐるっとまわって、
中華街で、うまい飯をたらふく食って、
ほろ酔いで、

そして、この夜景だもの。

久しぶりにエッチをした。
これまで彼氏と何百回もエッチをしてきたはずなのに、
今となってはなんだか恥ずかしくって、ちょっと笑えた。

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