素晴らしき世界、その後

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7月の諸々、鼻緒、香川と水虫のゆくえなど

鼻緒がブツリと音をたてて切れてしまったので、
ああ、夏の入口やいうのになんとゲンの悪い…とぼやきつつ、
買う予定のなかったサンダルを新調しました。

BOYCOTTという時点で、すでに年齢不相応なわけですが、
そこは見なかったということで。

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     ★     ★     ★

オリンピックにもイチローの移籍にもイマイチ乗り切れない僕ですが、
香川真司の動向だけは気になって仕方ありません。

仕事帰りの電車で、チューハイのCMしてる香川の吊り広告を見ては、
香川とエッチできたらゲイ辞めてもいいと、バカ丸出しな妄想に浸っています。

     ★     ★     ★

こないだ彼氏が泊まりに来たあとくらいから、足が痒くてたまりません。
世間では、おそらくこれを「水虫」と呼ぶのでしょう。
おりしも、発疹の薬(ステロイド)を飲んでいたため免疫が弱っており、
そこに彼氏の強烈な水虫菌ですから、僕の足裏なんてイチコロだったわけです。

日を重ねるごとに痒みがひどくなっているので、どうしたものか。
彼氏を恨んでも恨みきれません。


以上、7月の諸々。

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how are you from KOH SAMED

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サメット島のコン君から返信がやってきた。

「ふたりが来るのを楽しみにしてるよ!」

みたいなことが、へたっぴな英語でずらずらっと書いてあって、
そして最後に数字の羅列が…

「お話ししたいから、携帯に電話ちょうだい♪」(たぶんそんなニュアンス)

困ったなあ…

電話したいのはヤマヤマだけど、
僕、タイ語も英語もからっきしなんよね…

僕と彼氏と週末に

彼氏を駅まで見送りに行った帰り道、

ここ数日の豪雨まじりの梅雨が嘘みたいな夏空で、
街をひとりで歩くには、こんな天気はかえって悲しくなる。

すれ違う人々、幸せそうなカップルが自然と目に入って、
数時間前の僕は、そっち側の人間だったのに、と恨めしく思ったりする。

彼氏がいた週末。

何処に行くわけでもなく、ただ近くの屋台で飲んだり、
昔、彼氏がまだ大阪にいたころにふたりで通ったバーに顔を出したり。

特になにもない、普通の週末だったけれど、すごく楽しかった。

彼氏がそばにいるというのは、この上ない安心感で、
なんというか、僕はそもそもひとりで生きていけるタイプの人間じゃないってことが、
本当によくわかった。思い知らされたと言ってもいい。

予約完了

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今年も正月にサメットに行く予定をしていて、
ネットで一緒にホテルを探して、予約を済ませた。
選んだあげく、やっぱり今年もいつもの宿にしようっていう顛末。

そこの従業員で、年に数回メールのやりとりをする仲の、コン君にメールをする。

「ことしもふたりで行きますから、よろしくね」

ひからびオヤジ

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彼氏がやってくる今週末は、ちょうど祇園祭の宵山、宵々山。
「行っちゃう?」と誘って見たものの、彼氏の回答は『保留』。

彼:「んー、暑いし、人多いし…」

なんとも非アクティブな発言。
もう完全に、ひからびたオヤジやん。

文章は下手な方がいい

文章のヘタクソさは、僕のコンプレックスのひとつだ。

このブログにしても、読み返してみると、
長文なんて結局何が書きたいのか、意味不明だったり。

「文章は下手な方がいい。粋ごのみがわざと着物を着くずして着るように」
寺山修二の『ポケットに名言を』に出てくるレイモン・ラディゲの言葉。
ああ、なんてゆうありがたい励まし。

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さて、ブログなるものを始めて、昨日でちょうど丸7年になった。
日々文章を書き綴るのはときに苦痛で、
さんざん時間を費やした挙句、一行も進まないこともあり、

けれどもこうやって、7年という長い年月の記録ができあがったことを思えば、
ああ、途中で投げ出さずに続けてきてよかったと思うのだ。

このブログは、すでに僕のかけがえのない財産になりつつある。

しらうおの島

ここ数年、夏休みは登山というのが続いていたわけだが、
今年の夏は、わけあって山ではなく海に行くことになった。

といっても、
湘南のようなお洒落なビーチでも、沖縄のようなリゾートでもなく、
ある意味とても日本的な情緒が残る小さな島。

関西人の僕は、その島の存在をはじめて知ったのだが、
彼氏いわく「しらうお」がとびきり美味いらしい。

その島で2泊する。
もう胃の中、「しらうお」だらけになるんだろうな、きっと。

夏休みまであと1ヶ月。まだぜんぜん先の話だけど。

七夕、槍が降る夜

来週、そっち行くから。
彼氏が突然、そう言い出した。

僕から誘ったのではなく、
彼氏から「行きたい」と言い出したのだから、珍しいこともあるもんだ。
槍でも降るんじゃないか?

彼:「もう新幹線も取ったから!一緒に美味いもん食おう!」
僕:「こっちは大歓迎やけど…大丈夫なん?」
彼:「なにが?」
僕:「仕事忙しいだろうし、遠いし、お金かかるし…」
彼:「そんなの関係あるか!行くったら行くんや!」

彼氏は彼氏なりに、寂しいのかもしれない。
あるいは、今のこの状況に危機感を感じたか。


ふと、ドリカムの遠距離ソングを口ずさむ。

7月7日 晴れた夜空 数を増やす星
今夜 かなえたい願いは たったひとつ


明日は七夕。大阪は豪雨らしいけど。

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