素晴らしき世界、その後

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タイ王国が待っている

仕事中、先にタイに行っている彼氏からお気楽メールが届く。

ハロー!
早くこっちにおいでよ。
俺とタイ王国が待ってるよ~!

大好きです!


職場の重い空気とのギャップにやられる。
早く正月に逃げ込みたい。

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冬のさなかの暗雲

正月を前に突如、大量リストラの話がでてきていて、
「あいつヤバいんじゃねえか?」とか「いや、あいつだろ」といった、
世知辛い話題で持ちきりです。

何もこんな年の瀬にそんなこと考えんでも…。
よっぽど経営が切羽詰っているってことなんでしょうかね。

もちろん僕も他人事ではなく安穏としていられないわけですが、

今リストラされたらこの歳で次の仕事見つかるんかいなという不安と同時に、
そうなったら彼氏の部屋に引っ越す踏ん切りがつくなあとも考えたりして、

でもまあ、現実的に言えば、
リストラされても地獄、残ったら残ったで人員削減分の仕事が回ってくるわけで、
どっちにしろ、来年は大変な年になりそうだなあと、憂鬱な気分です。

僕は、だいぶ病んでるんでしょうか?

趣味は音楽鑑賞デス。
それってイコール無趣味ってことでしょ?
はい、ご明察。

残業の多い僕にとって、
通勤の往復2時間が貴重な貴重なプライベートタイムなわけですが、
電車の中でできることも限られているので、どうしても音楽か読書になるわけです。

ああ、仕事帰りにジムなんていう優雅な生活をしてみたい。


『ボーリング』高橋優

最近のマイ・ヘビロテは高橋優です。
この歌詞に共感できる僕は、だいぶ病んでるんでしょうか?(笑)

タイ語一夜漬け

サワディーカッ
サバーイディマイ?

正月旅行に向けて、タイ語をにわか勉強中です。

今日、彼氏がひとあし先にタイに向かいました。
この一週間でバンコク時代の同僚に挨拶回りするのだそうです。
そして僕が休みに入ったら向こうで落ち合って、いつもの島に行くって予定です。

去年の写真を何度も見直して、早く正月休み来ないかなあなんて思いを馳せています。
旅行は行く前の準備してる時が楽しいですね。

タイでの年越しはこれで6回目になります。
でも、こんなに毎年行っているのに、タイ語は一向に話せなくて、
必死に勉強しているわけなんですが、
全然頭に入らなくて、なかなか「挨拶以上」に進めないのが現状です。
とほほ。

それでは、チューカンマイ!

老いるということ

老いるということに対する心構えがあまりに脆弱で、
けれど、確実に体は老いてきており、
ときおり何かの拍子に、その危機をぐさっと突き立てられる。

生きるということは老いるということで、
10代であろうが20代であろうが日々老いていることに変わりはないわけだが、
40歳の背中が見えてきたこの歳になると、体の端々にそれが顕れて愕然。

白髪なのは昔からなのだが、
最近、後頭部の毛質がこころなしか細くなってきた気が…
んーこのまま禿げていくのだろうか、今のうちに何かしらの手入れで抵抗を図るべきか。

彼氏に言うと「てか、もうそうゆう年なんだから諦めな」なんて言うのだが。
まだ、心の持ちようだけは20代のまんまなんだよなあ、俺。

ああ、老いていく体に、精神よ、ついて来なさい。

新宿思い出横丁にて

狭い路地。
立ち並ぶ酒場。
赤ちょうちん。
焼き鳥の美味そうなにおい。

新宿思い出横丁は、酔っ払いの親父たちであふれている。
ときおり、どこかしらからワァという笑い声が聞こえる。
小さな声で話していると、その喧騒にかき消されそうになる。

という風景の中に、僕らはいた。

僕と彼氏の間には燗が置かれ、それをかわるがわるにくいっとやる。
慣れない日本酒だから、ふたりとも、ほんのりと頬が赤い。

僕らは思い出話をし、将来の話をし、
そして、今の話をする。

こういう街の、こういう飲み屋で飲んでいても違和感のない歳になっちゃったナア。

     ★     ★     ★

あと半月で今年も終わろうとしている。
2012年はいろんなことがあった。
楽しいことも少しはあったけれど、つらいことのほうが多かった。

僕は僕で、不安や悲しみに明け暮れた一年だったし、
彼氏も新しい環境でうまくいかないことが多い一年だった。
ブログにはいちいち書かないけれど、どれほどの愚痴を聞いたことか。

ふたりにとって、あるいはそれぞれに最低の一年だった。

けれど、

僕らはこうしてほろ酔いで笑っている。

結局のところ、僕らは恋人、夫婦、家族、パートナー、伴侶…
名前はなんだっていいのだが、こうやってふたり一緒にいることで、
楽しいことを倍にし、つらいことを半分にしてどうにかこうにか生きているンだ。

それがつきあうことの醍醐味と言えば言えなくもない。

彼氏はそれを「人生をシェアする」と表現した。
なるほど、シェアする、か。

自分以外の誰かとシェアができる人生、
それはなんと心強いことだろう。

葱間(ねぎま)をほおばりながらそんなことを語った。
12月15日、宵の口。

昭和歌謡の週末

カラオケ自体、久しぶりだ。
まして、彼氏とふたりきりでとなると何年ぶりのことだろう。

週末、東京は冷たい雨だった。

ホテルをチェックアウトした僕らは、行き場所を失い、
かといって街をぶらぶらするにはあまりに寒すぎて、
カラオケに駆け込んだというわけだ。

彼氏はむかしから、フケ専バー仕込みの「昭和歌謡」を歌うのだが、
その日は「最近youtubeで研究してるんだ」と、
郷ひろみや沢田研二のマイナー曲を次から次と繰り広げ、
そのマイナーっぷりと、歌詞の古さに僕はおもわず吹き出してしまった。

僕も対抗して古い歌を選ぶのだが、
そのレパートリーは彼氏にはるかに及ばず、途中で勝負を棄権するハメに。
んー、やっぱり彼氏には勝てないなあ。

これまで僕らは、ふたりでいるときのアクティビティーとして、
「カラオケ」という選択肢を持ち合わせていなかったのだが、
案外楽しめて、3時間も歌い続けてしまった。

カラオケの履歴を見たら、
およそ平成の世とは思えない渋い曲名ばかりで、笑った。

イルミネーション

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とはいいつつも、やっぱりMと飲みに行った帰り道。
イルミネーションがすごくきれいだった。

12月とは思えない寒さ。
真冬並みの寒気団が日本を覆いつくしているらしい。

ガクガクと震えているMを、
昔の僕なら抱きしめていたかもしれないけれど。

ストレスフル

上司が代わって、ストレスフルな毎日。

枝葉末節にとかく口を出すくせに、肝心なところはダンマリを決め込むから、
結局、僕や他の部門長が「さてどうしましょう」とすり合わせないといけない。

うまくいったら手柄は自分に、失敗したら責任は部下にという魂胆がみえみえ。
まあ、むこうも僕のこと、はなもちならないヤツだと思ってるんだろうけど。


という愚痴を、彼氏に聞いてもらおうと思ったら、
その話題を振る前に、完全に先を越され、

彼氏が仕事の愚痴をのべつまくなし言うもんだから、
うんざりして自分の話するの、やめた。

やっぱり、仕事の話は家庭に持ち込むべきじゃない。

開口一番

彼氏に電話したら、開口一番、

「おいおい、みんな死んでくなあ、光子も勘三郎もさあ(泣)」

だって。彼氏、好きだったもんね、そういうの。嘆きたくもなるわな。

「ひさびさ、一緒に飲みませんか?」

クリスマスやら何やらで、何かと世間がかまびすしい12月4日、
春に一緒に神戸にいったMからメールが届いた。

「ひさびさ、一緒に飲みませんか?」

この誘いに深い意味があるやらないやら、
クリスマス前で寂しくなったのか、それともただの懐かしさか、
いずれにせよ、今さら会ったとてそこに何かがあるとは到底思えず。

最近忙しいから、と、丁重にお断り。
まあ、ちょっと会ってみたい気持ちもなくはないんだけれど。

かの町ではもう初雪が降り、彼氏は風邪をひきました。

彼氏が風邪をひいたのだそうだ。

聞いてみると、彼氏の住む町ではもう初雪が降ったとのこと。
北国の寒さは、東京や大阪のそれとは比べものにならないのだろう。

僕:「ちゃんと布団かぶって、暖かくして寝ーや」
彼:「あのね、布団ないの・・・タオルケットしか・・・」
僕:「ん?どういうこと?」
彼:「引越して以来、布団買わずに今にいたるわけ・・・」
僕:「え・・・( ̄◇ ̄;マジスカ?」


ついつい面倒で布団を買わずに、
暖房とタオルケットだけで今までやり過ごしてたそうな。
そら、風邪ひくわ。

そもそも、いったいどんな生活をしてるんだ、彼氏は??

僕:「はやく布団買いなさいっ!」
彼:「うん、そうする・・・(-"-;」

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