素晴らしき世界、その後

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僕を必要とする

彼氏が電話をかけてきた。
しかもひと晩に、2度3度。
加えてひっきりなしのメール。

大きな仕事がうまくいったらしく、家で酒を飲んでたみたい。

彼氏は酔っ払ったときにだけ僕を必要とする。

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パラレルワールド

ちなみにCちゃん(仮名)は、17年前僕らが出会ったその日、その瞬間、
その場に居合わせた、僕らにとって重要な人物だ。

あの日、Cちゃんが彼氏をゲイナイトに誘ってなかったら、
僕らは出会うことなく、今ごろ別々の人生を歩んでいたのかもしれない。

人の人生なんて、そんな偶然の積み重ねっていうかなんていうか。
いや、なんか不思議だなーと思って。

返信フロム香港

香港に住むCちゃんから返信が来たらしい。

もともと彼氏の友達で、学生の頃よくゲイバーに行った仲だ。
卒業後は疎遠になったのだが、今回香港に行くことになって、
時間が合えば久しぶりに食事でも、という内容のメールを送っていたのだ。

Cちゃんから返ってきたメールは、時間があるかぎりご一緒しますというもので、
ちゃんと1日目から最終日までのスケジュールを組んでくれて、
眺めのいい食事の予約まで済ませてしまったとのことで、

「すげえ、Cちゃん…仕事が早い…」
「できる女やわ」

なんか学生の頃に戻ったみたい。

そんなお年頃

最近ひとりでいることが多くなったな。

と思っていた矢先の友人ご宿泊。
久しぶりに会ったから夜中までだらだらとしゃべっていたら、
朝になってしまった。

目の下にクマ丸出しで出勤。
おそらく友人も職場で死んでいたことだろう。

僕も忙しい。みんな忙しい。
そんなお年頃。
無理でもしなければ会うことすらままならない。
けれど、むかしほど無理がきくわけじゃない。
哀しいかな。

ふと。

僕は彼氏を幸せにできているだろうか。

あ、なんか今のつきあってるっぽい。

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修善寺のアクセサリー屋でおそろのチョーカーを買った。
というか、彼氏が買ってくれた。

「ん、これオマエのな」って、
あ、なんか今のつきあってるっぽい。

4月で18年目を迎えた僕らはもう「つきあってる」感みたいなものが希薄で、
たまにそういうのがあると、少し嬉しくなる。

伊豆写眞

ゴールデンウィーク後半、彼氏と伊豆に行ってきました。

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東伊豆ならこれまで何度か行ったことがあるのですが、
そういや西っ側には行ったことないねってことで、修善寺~西伊豆へ。

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温泉にいっぱいつかりました。
蕎麦やら海鮮やら、美味いものをいっぱい食べました。
(美味い酒もいっぱい飲みました)

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恋人岬に行ったら、案の定(男女の)カップルしかいなくて(笑)
すれ違う人たちに「え?」って顔されて、男ふたりが来るとこじゃないなって悟りました。
ゲイのコミュニティーの中で暮らしているとだんだん麻痺してきて、
自分たちが世間的には異常な存在なのだということをついつい忘れてしまうんですよね。

izu02.jpg

≪お知らせ:伊豆旅行の写真をHPにアップしました≫

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