素晴らしき世界、その後

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歳をとればとるほど

高校んときの仲間からの忘年会の誘い。
全国に散らばったやつらが年に一度、正月に集結する。

昔は必ず顔を出していたけれど、
ここ数年、正月は彼氏とタイに行っているからずっと参加していない。

「ごめん、今年も不参加ってことで m(_ _)m」
「え~!またタイかよ~!」

久しぶりにあいつらの顔を見たいけれど、
みんな結婚して子供がいたりするから、
実際会ったら会ったで、きっと話が合わないんだろう。

非ゲイの世界の集いがだんだん億劫になっていく。
歳をとればとるほど。

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本をご紹介

最近読んでいる本をご紹介。
『福島第一原発収束作業日記』(ハッピー・著)
9784309246369[1]

本屋で平積みされてるので内容は割愛するが、
なんてーかもう僕も含めてニッポン全国、過去のことになっちゃってるよね、完璧に。
もう忘却の彼方。

こういう強い人がいるから、僕らが普通に生活できてるんだと再認識。

11.22

僕:「今日はいい夫婦の日らしいよ」
彼:「俺らの日だな」

天才彼氏

いっこうに連絡が来ないと殺したくなる。
昨日も今日も。

彼氏は、僕を寂しがらせる天才だ。

ビートルズにまつわる話

ポールマッカートニーがやってくるとやらで、
仲の良い友人が今、東京に行っています。

僕自身は世代も違うし特に思い入れもないわけですが、

高校生の頃、初めて仲間とスキー旅行に行ったときに、
ロッジで延々ビートルズが流れていて、
そういう空間にいることで少し大人になった気がしたのを思い出します。



ちょうどいま「東京にいるよ」と友人からメールが来たもので。
どうでもいい話題でした。

そういう時期もありました。

DSC03117 (332x500)

本気で、
彼氏をあきらめかけた時期がありました。

大好きだけど、
大好きだからこそ、

あきらめた方が幸せなのだ、と。

ショットバーに行きました。

友人とショットバーに行きました。
家の近所、地下にあるお洒落なお洒落なショットバー。
たまたま入ったらすごく場違いで笑えた。

で、いつもの調子で飲んだら、お会計おひとり様8千円也。
ゲイバー感覚なら3~4千円くらいの量だったのに。
こちらは笑えなかった。

恐るべし非ゲイバー。
それだけ。

話題がない

残念ながら、僕らはふたりとも「よく話す」という種類の人間ではない。

毎日の些細な出来事をとりとめなく話すこともあまりしないし、
そもそも、人に話せるような劇的な毎日を送っているわけでもないので、
電話のときにはぷつり話題が途切れてしまって、

本当はもうすこし繋がっていたいのに、
電話を切らざるを得なくなることもしばしば。

これが一緒に暮らしているのであれば、
話すべきことがなくても、一緒にいるだけで繋がっていられるのだけれども。

日日好日、つるべ落とし

仙台旅行カラ半月ガ経トウトシテイル、
という事実にいまさら気づいて驚愕、まさにつるべ落とし。

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ZOZOTOWNで買ったダッフルコートが届いたから、
ニョロニョロと一緒に写真を撮ってみた。
秋というよりは冬みたい。

今からひとりキムチ鍋。

みちのく二人旅

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仙台から1時間半ほど。
鳴子峡の山々が黄金色に輝いて錦秋。
温泉入って、うまいもん食って、野球中継見て、老後の話して。

のほほん、ほほほん。
なんか、行動が老夫婦(笑)

仙台旅行の写真をホームページにUPしました。

気がつけば空気がしんとしたる秋の

DSC03023 (500x332)

気がつけば空気がしんとしたる秋のにおいがして、
なんとなくすべてが億劫だった9月、10月を取り戻さんと、
しばらく怠けていた料理をしてみたり、音楽を聴いてみたり、
本を読んでみたり。

「よし、もうちょっとだけシャンとしよう」
そんなふうに気合を入れないと何もできない、最近の僕です。

     ☆     ☆     ☆

先週末、連休を使って彼氏と仙台に行ってきました。

「東北に住んでるのに家の近所しか知らないんだよね、
だいたいひとりじゃ億劫で何処も行けやしない」

と彼氏が言うので、
よしそれじゃあ、ふたりで仙台あたりを回ろうじゃないのって。

思えば、ひとりでは絶対やってないよなーってこと、
結構多いなって思います。

ふたりだと作っていた料理もひとりだと作らなくなるし、
ひとりだと外にも出なくなるし、すべてが億劫になる。
ふたりだから、こうやって旅行に行こうとも思える。

ふたりでいることのありがたみを痛感しています。

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