素晴らしき世界、その後

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鬼嫁参上

(深夜1時)
彼:「資料作成が終わらん!(泣)」
僕:「四の五の言わずに頑張んなさいっ!(怒)」

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結婚式に行くといつもこうだ。

自分の根幹となる部分を、
隠しながら、嘘つきながら、
生きていくのはけっこうツライもんだ。

友人の結婚式で、
ひさしぶりに会う同級生に「おまえは?」と聞かれて、
適当にはぐらかすしかない自分のこの生き方が、
本当に正しいのだろうかと。

結婚式に行くといつもこうだ。
楽しくて、すこし悲しくなる。

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残像

友人の結婚式。
その会場が、昔、彼氏と一緒に暮らしていた近くのホテルだった。

7年ぶりのその街はほとんど変わってなくて、
角のファミマはファミマのまんまだし、
マクドはマクドのまんまだし、
ふたりでよく行ったスーパーもラーメン屋も、
時間が止まってしまったかのように当時のまんまで、
なんだか拍子抜けしてしまった。

そして、ふたりが暮らしたマンションの前で立ち止まる。

「今あの部屋には知らない誰かが暮らしてるんだな」

あの頃の僕らはもうここにはいないけれど、
いつかまた一緒に暮らせたらいいな。
あの頃よりももっともっと仲の良いふたりで。

かぜっぴき

やっと風邪がなおったと思ったら、
今度は彼氏が風邪をひいた。

咳が止まらなくて喉が痛い、という症状まで一緒。

「電話で感染ったんかもな」

彼氏の叔父さん

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「そう滅多に泣き言いわないひとが泣くのはとてもツライです」

お父さんを早くに亡くしている彼氏にとって、
この叔父さんがお父さんのような存在だったのかもしれないと想像するにつけ、
聞いているこっちまで悲しくなってきます。

糖尿病との合併症で抗がん剤が効かないのだそうです。


叔父さんに会いに行った帰りのバスからくれた彼氏のメール。

「人生、なんて考えてみると、真剣に札幌考えてみようかしら。
もしものときは、おまえも、ついてくる?」

人生の第二章

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正月早々、彼氏が札幌に行けるかも(しかも昇進で)という話が持ち上がった。

まあ、可能性としてはだいぶ薄いらしいのだけれど、
「そうなったら遠距離はムリだし、オマエも仕事やめて札幌ってことになるね」
などと言い出したので、

「えーやだ、札幌寒すぎ!」
と口では言いつつも、そういうのもアリかななんて密かに思っている。

「そろそろふたりの人生の第二章のはじまりかもしれない」と彼氏が言った。
僕も40歳になる節目の年にあたり、あたらしい何かがはじまる予感がしている。

そんな2014年のはじまりはじまり。

色違い

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彼氏が買ってくれた色違いのブレスレット。

クラビ写眞

正月は彼氏とタイのクラビに行ってきました。

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HPにクラビ旅行記をUPしました。画像が多いので前編・後編に分けています。
◆クラビ旅行記【前編】  ◆クラビ旅行記【後編】

A HAPPY NEW YEAR

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一年の終わりに、一年のはじまりに、
今年も隣にいてくれてよかった。

こんなにも長く好きでいさせてくれて、ありがとう。

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