素晴らしき世界、その後

MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャラバイに関する補足

ちなみに「シャラバイ」というのは、
『ジャングル黒べえ』に出てくる悪役ガックの決めゼリフ。

こないだ『黒べえ』の話で盛り上がって、
それ以来、別れの挨拶は「シャラバイ」になっている。

はい、おやじカップル。
わかるかな~わかんねぇだろうなぁ~。

P1520514 (500x338)
仕事でたまたま通った公園が、みごとに満開だったのでパシャリ。
桜並木、満開の下で。

スポンサーサイト

ひとりの帰り道

会うことがこれほどまでにままならないカップルが存在するのだろうか。
などとわが身を嘆く帰り道。

彼氏が出張で関西に帰ってきたものの、
仕事の関係で、ホテルを抜け出して軽く一杯ひっかけるのが関の山。
梅田で待ち合わせて、少し飲んで、そのままお別れ。

「明日、仕事頑張れな」
「そっちこそ頑張れ」
「シャラバイ」
「シャラバイ」

一緒にいる時間は楽しくて、腹筋が痛くなるほど笑って、
笑ったぶんだけ帰り道が寂しい。

DSC_0541 (500x338)

はるきにけらし

通勤途中の公園で、木蓮が咲いているのを発見して嬉しくなった。
この陽気だもの、桜もじきに咲くだろう。

朝な夕な、四六時中彼氏を想っているわけではないけれど、
こういうとき、たちまち彼氏が恋しくなる。

「なあなあ、大阪じゃ木蓮が咲いてるよ」

冬が終わって、春が来た。
そんな季節の移り変わりを本当は一緒に感じたいけれど、
こればっかりは仕方ない。

ごめんちゃい。

友人と裏天満のオシャレ立ち飲みで深酒する週末。

終電までのはずが、気づいたら朝になっていて、
帰ったら電話するという彼氏との約束をすっかりすっぽかしてしまった。

翌日、彼氏がそんな僕をいぶかしがって、
「大阪夫がいるんちゃうかっ!」とすら言い出す始末。

もう浮いた話などあるはずもない年頃なの、わかってるくせに。

そんで、「電話がかかってくるの、手ぐすねひいて待ってたのにさ」だって。
拗ねた感じで。

コールバックなくて寂しかったんだね。
ごめんちゃい。

はじめてのみかん

DSC04154 (500x332) (2)

そういえば、の話なんですが、
ひとり暮らしになってこのかた、めっきりみかんを食べなくなりました。

この冬はじめての、そしておそらく最後のみかんです。

言葉は発した瞬間から自己実現に向かう

DSC04047 (500x332)


「ふたりで海外行ったりするのも、これが最後になるかもしれへんやん?」
考えもなくそう言ってしまって、
そのあとすぐに、あ、しまった、と思った。

しまった、今のNGだった。

もちろん僕に深い意図はない。
「来年は行けない状況になるかもしれないし、行けるときは多少贅沢してもいいんじゃない?」
そういう話の流れだったし、それ以外何ひとつ意味合いを含んだつもりもなかった。

のだが、

予想どおり、彼氏は急に不機嫌になる。
「え?最後?」
「あ、いやいや、ごめん。もしかしたらの話やってんけど、そういうのキライやんな」

     ☆     ☆     ☆

彼氏曰く、
言葉は発した瞬間から意思を持ち、
その意図とは関係のないところで自己実現に向かうのだそうだ。

いわゆる「言霊」ってやつ。

だから冗談でも「もう別れてやるww」なんて言おうものなら、本気で怒られてしまう。
「別れるとか二度と言うなっ!冗談でも言うな!」

冗談だろうがたとえ話だろうが、
そうなってほしくないことは口にしちゃいけない。

それが彼氏が僕に求める数少ないルール。

サンキューな!

僕:「こないだ決めた旅行、ことごとくぜんぶ予約したよー」
彼:「サンキューな!いい旅にしような!」

DSC04073 (332x500)

アナログ世代のひとりごと(2)

この週末、「GW」と「夏休み」と「正月」の3つの旅行を一気に予約した。

HISやら航空会社やらABロードやらagodaやら、
いろんなサイトを開いて比較して、決まればあとはちょちょいのちょいで予約完了。

ひと昔前なら、旅行会社を「はしご」しなくちゃいけないはずだったのにね。
便利な世の中になったナァ。

アナログ世代のひとりごと

一日に何十件とやってくる社内メールに吐き気すらもよおす年度末。

「アナログからデジタルへ」というパラダイムシフトを経て、
人類が得たものって、いったい何だったんだろう?
ああ、すべてが人間中心だったあの頃に戻りたい。

などと考え始めたから、もう重症なのかもしれない。
つまりは「仕事忙しい」って愚痴。

わかっちゃいるんだけどもねえ

昨日、近しい人が泣いた。
それを僕はただ横で聞いているしかなかった。
一緒になって解決策を考えてはみたものの、
僕ごときにウルトラC的解決策を見つけられるはずもなく。

状況が変わるのを待つほかに答えのない悩みほど、
苦しいものは、ない。

DSC04049 (331x500)

「流れというものが出てくるのを待つのは辛いもんだ。
しかし待たねばならんときには、待たねばならん」

とは村上春樹の小説の一節。

もうひとつ、
次は宮城谷昌光の小説の一節。

「時にはさからえぬ。春には種を播き、秋には収穫する。
人にも四序というものがあり、冬に開花と結実とを望むには、むりというものだ」

わかっちゃいるんだけどもねえ。

地ビールフェアやってます

彼氏がまた風邪をひいたのだそうです。
東北に行ってからめっきり弱くなりました。
やっぱり向こうは思った以上に寒いのかしらん。

ちなみに彼氏の「東北脱出作戦」は、おじゃんになったそうです。

DSC04140 (500x318)

最近、地ビールフェアやってます、僕だけでww
箕面(みのお)ビールを買ってきました。
大阪の味、楽しみです。

高さのせいだけじゃない

彼氏と会うのは2週連続。
今度は僕が東京に行きました。
「今さら感」まんちくりんの東京スカイツリーのデート写真です。

P1520414 (500x375)

P1520383 (376x500)

P1520387 (500x375)

P1520400 (500x375)

P1520424 (500x375)

P1520440 (500x375)

P1520459 (500x375)

この(↓)コピーのセンスに笑えました。
まあ、この期に及んで彼氏にドキドキなんかは…

いっさい感じませんでしたが…

P1520375 (500x375)

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。