素晴らしき世界、その後

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「同姓婚」について

もし日本で「同姓婚」が認められたとして、
けれども今の俺らじゃその制度は使わないかな。

たまたま彼氏とそんな話になって、そんな結論に達した。

芸能人とか芸術家とか自営業とか、
ゲイをカミングアウトしてもリスクのない一部の人が、
そういう制度を利用するんだろうけれど、
組織に属している僕らには、現実問題ムリなんだろう。
得るものよりも失うもののほうが多すぎる。

人間なんて所詮、異質なものを蔑みたがる生き物だし、
むりやり制度だけ作られてもあんまり関係ないっていうか。

まあ、制度が変わるところから人の認識が変わるのかもしれないけれど、
僕らが社会から受け入れられることは、僕らが生きている間はなさそうだな、と、

そういうとこ、ふたりとも変に冷めていたりする。

「国が国なら、時代が時代なら、俺らは重罪で死刑なわけだし、
そういうのがない国と時代に生まれただけでもよしとしなきゃね」

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一緒に老いていく

20周年は何するよ?
昨日、彼氏とそんな話をした。

「最初に出会ったクラブに行くとか?」
「バーを貸しきってふたりで乾杯とか?」
「この際、結婚式しちゃう!?www」

まだ2年も先の話だけど、
それは何の疑いもなく確実に訪れるって信じきっている。
もちろん先のことなんて誰にもわからないんだけれど、
そう信じられることが、何にも代えがたいものなんだろうなァって。


18年前の昨日、京都のクラブで出会った学生たちは、今じゃ立派に歳をとって、
片や痛風で足が痛いと嘆き、片や仕事の愚痴ばかりこぼす毎日で、
あの頃の初々しさなんて、欠片も残っちゃいないけれど、

19年目に突入した今、そうやって一緒に老いていく喜びを感じています。

いつもの




「なあなあ、俺のこと、好きか」



「だ、大好きデスッ!」(言わされた感たっぷりな感じで)




 

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