素晴らしき世界、その後

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ふたりがうまく紛れられるための

うまく紛れられる、

男ふたりが、しかもそれなりの年齢の男ふたりが、
一緒に暮らしていこうとするならば、

そういう環境が最低限必要なんじゃないか、と、
彼氏が田舎に移住してから2年半が経ち、
いま、僕らはそういう結論に達している。

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夏トマト

僕なんかは放っておいても野菜を食べる人間なのでいいのだが、
彼氏は「食」に無頓着なほうなので、
きちんと栄養のあるものをバランス良く食べているのだろうか、と、
ときどき心配になったりする。

電話で「今日、何食べたん?」なんて聞くことも多いのだが、
いつも炭水化物とか、好物のイカとか、そんなのばっかりで。

こういうのって、10年後、20年後に違ってくると思うんだけど。

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大阪城炎天

ちょいと京橋に用事があったので、
すこし足を伸ばして、大阪城をぶらり歩いてみた。

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たんなる思いつきで城に行ってみたけれど、

普段、冷房のきいた職場でのうのうと仕事をし、
外を出歩くこともなく、
滅多に汗をかくことのない生活をしている僕にとって、
その灼熱の太陽はまさに阿鼻地獄。

Tシャツびしょびしょで、
おとなしく帰っておけばよかった、と、後悔。

こっちが、今の、僕の、

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彼氏が帰ってしまってから、
一週間が経った。

それなりに仕事して、
友人と飲んで、
本を読んで、
家事をして、

いろいろあるような、ないような、
曖昧なかんじで、
日々、が過ぎていく。

こっちが、今の、僕の、日常。

あながち間違いじゃない

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ここは戦後のドヤ街か、という古い路地に、
オープンテラスのスペインバルがあったりして、
半パンにサンダル姿でワインを飲む。

みたいな、気取らなさが気に入って、
最近、裏天満で飲むことが多い。

彼氏も気に入ったみたい。
結果、3連夜この街で飲んだくれた。

僕:「まるで飲むために関西に帰ってきたみたい」
彼:「あながち間違いじゃない」

10年越しのプレイステーション

僕はゲームをしない。
彼氏もゲームをしない。
子供の頃からゲーム機を所有したことがなく、
そういうのとは縁がないまま大人になった。

というふたりが、何を思ったかプレステ2を買ったのは、10年前。
一緒に暮らしていた頃だ。

近所の中古ソフト屋で本体とテニスのソフトを買ったのだが、
僕は最初の2~3回で嫌になり、
彼氏は数ヶ月ハマっていたみたいだったけれど、
結局飽きて、それ以降、ただの「DVD再生機」と化してしまった。

     ☆     ☆     ☆

あれから10年。

彼氏が「これまだ動くんかいな」と言いながらはじめたテニスは、
ブランクをものともせず、あれよあれよという間にトーナメントを勝ち進み、
僕は、勝つたびに「うきゃきゃ」と喜ぶ彼氏の背中を眺めながら、

そういや10年前の僕らはこんな感じだったナァと、
なんとなく一緒に住んでいた頃の空気感を思い出すのだった。

思い出をかき集めてみても

9年間、すべてを綴ってきたわけではないとはいえ、
それなりに記録に残しておきたいと思ったことをかき集めてみても、
たったこれだけにしかならないのか、と、愕然。

「人生で信号待ちをする時間を全部集めたら半年間」という話があるけれど、
僕の人生、そんな意味のない時間の多いこと多いこと。

このブログ、明日で9年になります。
こんなに続いたことに、自分でもまあまあ驚いています。

嵐が来る

7月9日23時現在、台風は九州の西の海上にあり、
この先、進路を東に変えて列島を縦断するのだそうだ。

遠距離で、しかもなかなか休みが合わない僕らの事情など、
関係あるかいとばかりに、なんとも無慈悲なタイミング。

台風が来たところで痛くもかゆくもない、
どぶに捨ててもいいような日は、他にいくらでもあるというのに。

僕:「なんや、何十年に一度の台風とか言うてますよ・・・」
彼:「しかも直撃やないの・・・」

あさって、彼氏が関西に来る。
はたしてたどりつけるのか?

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