素晴らしき世界、その後

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平常心

内定が出た直後の盛り上がりもすっかり冷め、
春からのことなど、話にものぼらない今日この頃です。

そして、逆にこのくらいの温度のほうがいいのかな、とも思っています。

一緒に暮らしていた頃を美化してしまっているところもありますし、
実際、これから一緒に暮らしたら暮らしたで、
「思い描いてたのと、ちょっと違うんだよなあ」なんてことになるのは、
目に見えているので、

あくまで平常心で。


今、彼氏はひとあし先にタイに行っています。

「こっちは暑いよ」
「円が安くてビビる!」
「カラいものばっか食べてたらお腹壊した…」

そんなメールが毎日届きます。
もうすぐ僕もタイ旅行です。

天気は悪いらしいですが、ふたりでゆっくりと、
穏やかな時間を過ごしたいと思います。

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星に願いを



気がつけば、いつのまにかクリスマスが終わっていて、
この季節感のなさに、自分でも愕然。

仕事オンリーで駆け抜けた12月。

言い古された言葉なのだろうけれど、
忙しいという字は心を亡くす書くのだそうで、

クリスマス云々する余裕なんて、
何をどうひっくり返しても、もうどこにも残っちゃいない。

そんな2014年のクリスマスでした。



というわけで、一日遅れのクリスマスっぽい曲を。
このところ、まいどまいどの奇妙さんです。

忘年会

休みらしい休み、なし。
学生時代の友人や、前の職場の同僚との忘年会も、
時間がないという理由で、ことごとく欠席。

そろそろ、今流行りのライフワークバランスたるものを、
真剣に考えないといけない時期なのかしらん。

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さて、
無理矢理時間を合わせてもらって、
平日の夜遅くから、今年最初で最後の忘年会。
しかも友人とふたりきりで。

「ハーパーをロックで」

そういうのが似合う歳にはなったけれど、
似合うのは「歳」だけで、
いかんせん、中身が年齢に追いつかないんだよナア。

雨の日には雨の日なりの過ごし方があるよ

タイの天気予報はあまりあてにならないらしいのだが、
それでも「雷雨」マークがこうも続くと、正直、ビビる。

バンコクは晴れらしいのだが、
僕らの行く場所は正月、天気が荒れるらしい。

ちぇっ、ついてない。
せっかく海に行くのに、雨ばっかりって・・・
とガッカリしていたら、

彼氏は、
「ビーチのバーで日がな一日、酒でも飲んでたらいいんじゃない?」
と、ちっとも意に介さない様子。

「雨の日には雨の日なりの過ごし方があるよ」

そして僕は思う。
僕はこの人のこういう物言いが好きだなあ、と。

金も、僕らの関係も

これまで、そんな気配はいっさいなかったのだけれど、
ここ数日の寒波とともに、ムードはいっきに年の瀬で、
僕らの話題といえば、もっぱら正月旅行のことだ。

カバンはバックパックで行く?それともゴロゴロ?
待ち合わせ場所はどこにするよ?
ちゃんとロンポス持ってきてよ、雨降ったらやることないんだから。

過去を振り返れば、
タイでの年越しはこれで8回目。
パタヤ3年、サメット島3年、去年のクラビ。

そしてタイでの年越しの歴史は、僕らの遠距離の歴史でもあるわけで。

よくもまあ続いたものだと、我ながら感心する。
金も、僕らの関係も。

続きじゃない。

最近、ちょっと考えるんだ。

春から一緒に暮らす、僕の中のなんとなくのイメージとしては、
あの日、彼氏がタイに出発したあの日に、ぴたりと止まってしまった時間を、
今回、7年の時を越えて再び動かし始める、みたいな、
そういう感覚でずっといたのだけれど、

実際は、あの日からも彼氏は彼氏の人生を生きてきたし、
僕だってそうだ。
離れていたあいだも、時間はちゃんと動いていたし、
そのぶんだけ僕らは変わってしまった。

お互いの知らないところで。

だから、
一緒に暮らしていたあの頃の、「続き」の感覚で、
これからの、ふたりの新しい生活を迎えちゃいけないんだと、思う。

きっと、離れている間は、お互いのいいところだけを見てきただろうから、
あの頃とは違う7年越しのリアルな相手が、今後、見えて来るはず。

一緒に暮らす春が、実は僕らの「正念場」。

ゼロ・スタートだ。
続きじゃない。

モグラ叩き

彼氏のことがうまくいったと思ったら、
今度は別のことがうまくいかなくなって、
しばらく病んでたのだけれど、

ひとまず、大丈夫。

なんだか「モグラ叩き」をしている気分。
あっちが解決したと思ったら、今度はこっちで問題勃発、みたいな。

生きていたら、
何もかも、すべてがうまくいく、なんてことはないのかもしれないね。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

心の底から。

過ぎていく今日とか、



過去の思い出ばなしを語ることが多かった僕らだったけれど、
このところめっきり、未来を語ることが多くなった。

僕らの中の、大きな変化。

枯葉が空に舞い上がる、嵐の夜。
もう暦は12月で。

過ぎていく今日とか、
それも未来のためにある、と、今なら思える。

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